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ハイパーインフレ対策にベトナム株等外国企業に投資

万が一の日本国債デフォルトハイパーインフレやデノミや預金封鎖対策として、日本円からドル等外国通貨に両替することを紹介しましたが、外国通貨に両替する以外にアメリカ株や中国株やオーストラリア株やベトナム株など、海外の企業の株式に投資するという方法があります。

投資方法はいたって簡単で、例えば私であれば、中国株とベトナム株を既に所有していますが、日本に本店がある藍澤証券やニュース証券や内藤証券を利用して購入しています。

 

 

日本国債デフォルトハイパーインフレ対策としての効果は、外国通貨に両替する効果とほぼ同じ効果が得られます。

その仕組みを簡単に説明すると、日本円から購入する外国企業の国籍の通貨に両替して、その国の通貨で外国企業の株式を購入します。

ベトナム株や中国株は外国通貨に両替する効果が

購入した外国企業の株式は、その国の通貨建てで購入する事になります。

よって、香港であれば香港ドルやベトナムであればドンで計算されますので、日本国内で万が一、国債のデフォルトやハイパーインフレが起こり、急激な円安になっても、資産価値を減らすことなく運用することが出来ます。

ただ、世界経済やその国の経済情勢が悪化すれば株価の値下がりや円高で為替差損等損失を抱えるリスクがありますので、全ての資産や資金を外国株式に投資するのは危険です。

私も現在、

(他のブログで書いていたものをまとめましたので、実際にこの文章を書いたのは5年ぐらい前になります。)

中国株式の元建てではなく香港ドル建てで中国金属再生資源など、

(中国金属再生資源は数年前に粉飾決算で、売買停止になって、中国株初の強制上場廃止となって一瞬で紙切れになってしまいました。

この当時、私が保有する株式の中で、一番のおすすめ銘柄で、集中投資をしていたので、売却するタイミングもなく、200万円程度のお金が一瞬でなくなったので、非常にショックを受けました。

ハイパーインフレ対策でベトナム株等外国企業に投資

今では、この損失を全て別の銘柄で取り返しましたが、外国への株式投資は非常にリスクが高いと言うことを実感出来るいい機会になりました。)

ベトナムのドン建てでサイゴン証券などに投資していますが、分散投資でリスクを低下させるためにその割合を私の総資産に対して少なめに抑えています。

 

 

中国は今後、世界第一位の経済大国になり、元が世界の基軸通貨になる可能性もありますので、投資する価値は十分あると思います。

それと加えて現在基軸通貨のドルは外せないところですので、万が一の日本国債デフォルトハイパーインフレ対策として、今後ドル建てのアメリカ株式投資も検討していく予定です。

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