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ベトナム株サイゴン証券とPVIホールディングスを売却

長年保有したベトナム株式のサイゴン証券サイゴン・セキュリティーズSSIとPVIホールディングスを売却するに至った理由を説明します。

まず、サイゴン証券サイゴン・セキュリティーズSSIですが、最近ベトナム株式市場はこれまでにない賑わいで、連日VN指数(日本でいう日経平均)が高値を更新しています。

 

 

そういう意味では、このタイミングでサイゴン証券サイゴン・セキュリティーズSSIを手放すのは、自ら増えるお金を捨てるような行為なのかもしれません。

私も非常に後ろ髪引かれる思いだったのですが、まず、売却を決意した理由の一つに、売上高の増加に比較して、当期利益の増加が少ないことが挙げられます。

サイゴン証券サイゴン・セキュリティーズSSIを売却

サイゴン証券は2012年から4年間で売上高が3倍弱増えたのですが、当期利益は2倍弱でした。

普通に考えたら売上高が3倍にも増えたのなら当期利益は10倍ぐらいに増えてもいいものなのですが、逆に何らかの利益が出にくい体質を持っているのかもしれません。

そして、PERが20.7倍。

ベトナム株にしては、既に欲しい人が増えて株価が加熱している状態です。

そして、ROEが11、ROAが6と私の感覚から言うと少々低めです。

そして、配当金が5.6%とベトナムの高配当企業と比較すると低めの配当となっています。

総合的に考えて、もっと私に利益をもたらしてくれるベトナム株に投資したほうが得だと考えてサイゴン証券の売却を決意しました。

次にPVIホールディングスですが、エネルギー保険、海上保険、健康・傷害保険、賠償責任保険、建設、組立保険、損害保険、自動車保険、航空保険、農業保険、信用保険及び輸送保険などを含む複数の保険事業を営んでいる企業になります。

このPVIホールディングスもサイゴン証券と同じで、2012年から4年間で打ち上げ高が2倍増えているにも関わらず、当期利益は1.3倍でした。

そして、PERが16.4倍。

日本株で考えるとこんなものなのですがベトナム株で考えると少々お高めです。

そして、ROEが8、ROAが3と低めです。

ベトナム株PVIホールディングスも売却

配当金も68%。

それと先日仕事でAIG(旧AIU)の営業と話していて、これから損害保険会社はAI人工知能の台頭で、個人の自動車保険等がなくなる可能性が有り、将来性がない話を聞いたことも影響しました。

確かに、自動運転になると事故を起こしても個人の責任でなくなるので、これから損害保険会社は厳しいかもしれません。

 

 

そういう考えの含めながらPVIホールディングスもサイゴン証券サイゴン・セキュリティーズSSIと同じ理由で、売却を決意しました。

業績的には右肩上がりなので、株価も上昇しそうですし、なかなかこれまで売る決断が出来なかったのですが、効率的に資産を増やすためには、こういう厳しい決断をして、少しでも条件が良いと考えれる企業に投資しなければなりません。

この決断が良かったのか悪かったのか直ぐに分からないから、損をしたら嫌だなと思って不安になりますが、決断したのであとは淡々と決断したことを実行するのみです。

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