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ドル等外国通貨でデフォルトハイパーインフレ対策

日本国債の信用度が下がり国債の金利が上昇して日本の財政状態が悪化するとハイパーインフレや国債のデフォルトが発生しますが、そうなると前のページでも説明したとおり、日本円や日本の国債で保有している資産は大幅に目減りするリスクにさらされます。

そのリスクに対する対策の一つとして、財政が安定した日本以外の外国の通貨や外貨預金を持つことが挙げられます。

 

 

外国の通貨や外貨預金の対象は、アメリカのドルやオーストラリアの豪ドルやスイスのフラン等が適切です。

(私は個人的にベトナムの発展を信じていますので、ドンでの資産も保有していますが、アメリカのドル等の方が安全です。)

リスク対策に外国の通貨や外貨預金を持つ

万が一、日本の財政状態が悪化して、国債金利が上昇し、ハイパーインフレや日本国債のデフォルトが発生すると、円の信用度や価値が下がり、円が大幅に売られてしまいますので、為替相場が円安になります。

下手すると1ドル550円なんてこともあるかもしれません。

現在、1ドル110円程度ですが、この時に80万円の日本円を持っていた方が、私が考える様に日本国債デフォルトハイパーインフレ対策をして、全てアメリカのドルに両替して、自宅の金庫に保管したとします。

(銀行の貸金庫の方が安全なのではと思われるかもしれませんが、ロシアで預金封鎖やデノミが行われた時は銀行の貸金庫の財産も没収されたそうです。)

その後、日本の財政が悪化して1ドル550円の円安になった時に、ドルに両替していたお陰で日本円に換金すると400万円になります。

当然、ハイパーインフレが進んでいますので、この金額を今の価値に置き換えて考えることは出来ませんが、ドルに換金していない場合は80万円なのにドルに両替することで日本国債デフォルトハイパーインフレの影響をリスクヘッジ出来るということがわかります。

ドル等でデフォルトハイパーインフレ対策

最悪、徳政令や預金封鎖によるデノミなどが行なわれると日本円が紙切れになりますが、ドル通貨などの価値は日本円の価値が0になっても1ドルは1ドルの価値のまま利用できます。

 

 

この様に財政が安定した国の通貨や外貨預金を持つことは、日本国債デフォルトハイパーインフレ対策になるので、私と同じように日本国債デフォルトハイパーインフレが発生する可能性があるので対策を練ろうと危惧している方は、早めに日本円を外貨通貨に両替して、自宅の耐火金庫等に保管することをお勧めします。

別のページで紹介しますが、日本国内の銀行で外貨預金をするのはリスクがありますので、ドル等を現金で持つことや海外の銀行の日本国内の支店等でドル等預金をすることが安全です。

 

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