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ユニオン銀行口座で日本デフォルトハイパーインフレ対策

アメリカユニオン銀行の口座で万が一の日本国債デフォルトハイパーインフレ対策が出来ます。

前のページで日本国内の外国資本の銀行を利用して、万が一の日本国債デフォルトハイパーインフレ対策を行なうことを紹介しました。

このページでは、その更にもうワンランク安全な方法として、日本国内にある外国資本の銀行ではなく、海外にある海外資本の銀行で、預金口座を作る方法を紹介させていただきます。

 

 

海外の銀行口座をつくるとなると、海外の銀行にいって英語や中国語などの現地語を話して、現地語で口座開設申込書に記入するなど、一般人にはハードルが高いイメージがあります。

そこまでの手続きが必要になるのであれば私にとってもハードルが高過ぎて

(私も英語が全くしゃべれませんので、正直言って無理です)

口座開設する自信もないし、たとえ出来たとしてもそれを維持管理する自信は全くありません。

アメリカのユニオン銀行のドル建て預金口座開設は簡単

では、無理なのかというともっと簡単に出来る方法があります。

カリフォルニアアカウント・プログラムを利用して、アメリカのユニオン銀行に預金口座を開設する方法です。

(ドル建て預金になります。

本店はニューヨークで支店はカリフォルニア州を中心に360支店以上(平成28年9月末現在)。

総資産約1,200億米ドル(平成28年3月末現在)で長期発行者格付 Moody’s:A2 S&P:A+(平成28年9月末現在)。)

ありがたいことにこのユニオン銀行の口座開設は、日本の都市銀行、東京三菱UFJ銀行が仲介手続きをしてくれます。

口座開設の手続きも簡単で、東京三菱UFJ銀行の口座を持っている方であれば、パスポートや免許証の身分証明書を利用して、誰でも簡単に開設することができます。

ユニオン銀行口座で日本デフォルトハイパーインフレ対策を

東京三菱UFJ銀行は口座開設の仲介しかしませんが、両替振込等各種サービスの取次ぎをしてくれます。

口座からの出金もキャッシュカードを利用することによって、日本国内のセブン銀行(7-11、他)、イーネット(FamilyMart、他)、ローソンATM、イオン銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行で行なうことが出来ます。

 

 

振込等各種サービスも、アメリカ現地の日本語が堪能なオペレーターが電話で手続きしてくれますので、日本の銀行のテレフォンバンキングを利用するのと手間は変わりません。

口座残高が一定の額を下回ると手数料が発生したり、日本国内でのATMでの出金に5ドルプラス為替に関する手数料が必要であったり、休眠口座取り扱いなどについて、日本資本の銀行と異なる点がありますが、万が一の日本国債デフォルトハイパーインフレや預金封鎖やデノミ対策になるので、自分の資産を日本国債デフォルトやハイパーインフレ等から安全に守りたいと思っている方は東京三菱UFJ銀行子会社のユニオン銀行の利用を検討してください。

ドル建てでアメリカの預金金利が適用されますので、単純に資産運用の手段としても利用できます。

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