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ハイパーインフレ対策で国内銀行外貨預金はリスク

別のページで万が一日本の財政が破綻した場合の日本国債デフォルトハイパーインフレ対策として、日本円をドル等の外貨通貨に両替して、自宅の耐火金庫に保管することをお勧めしましたが、それなら日本国内の銀行や金融機関の外貨預金も安全なのでは?

と思うかもしれませんが、実は日本国内資本の銀行等で利用する外貨預金はかなりリスクがあります。

その理由は、外貨預金をしている日本の銀行が倒産したときに、日本円の預金は預金保有機構のペイオフの保険対象になるのですが、外貨預金はペイオフの対象になりません。

外貨預金はペイオフの対象にならなのでリスクが

よって外貨預金で取引をしている銀行が倒産した場合は、その銀行の資産状況によって払い戻される金額が変わってきます。

優先順位の高い支払いをしたあと、外貨預金の資金を返済できる原資があれば支払ってくれるでしょうが、ないから破綻するするわけです。

当然、ないそではふれませんので全額が払い戻されることはほぼ100%ありません。

逆に支払い能力がなければ全くお金が返ってこないということもあります。

ハイパーインフレや日本国債がデフォルトする等、日本経済が制御不能になって完全に破綻すると、間違いなく金融危機が発生して多くの銀行や金融機関が倒産します。

その時に自分は1000万円以下しかドル等外貨預金をしていないので、全て預金保険機構のペイオフの対象になる!!!

と間違った考えを持っていると大変なことになります。

ハイパーインフレ対策で国内銀行外貨預金はリスクあり

私が考える万が一発生する最悪のシナリオは、日本国債デフォルトハイパーインフレ時に日本の銀行の大半が倒産するということなのですが、そんなときに預金保険機構が機能するはずもなく、その制度自体がデフォルト破綻するのではないでしょうか?

預金保険機構が破綻するほど経済が混乱しているときに、破綻した銀行の資産状況によって払い戻される金額は、当然、投資資金に及ばない、微々たる金額になると思いますので、日本国債がデフォルトしハイパーインフレしたときの対策に、日本の銀行等金融機関内のドル等外貨預金はリスクが高いということを覚えておいてください。

銀行や金融機関が破綻しない限り、円安に対するリスクヘッジが出来るので、外貨預金は素晴らしい商品なのですが、銀行が倒産するリスクが0ではない以上、その万が一の時の安全策を考えておくことは非常に必要なことですので、もし、銀行や金融機関で外貨預金をしている人は、そのままで問題がないか今一度検討をしてください。

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