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全保有ベトナム株式の分析の結果大幅な入れ替えを決断

来年に向けて、ベトナム株に対する利益の向上と年間配当金額の増額を目論んで、私が保有している全てのベトナム株式10銘柄の分析をしました。

分析に2時間ぐらいの時間がかかりましたが、時間をかけて検討した結果、8銘柄を全て売却して、残り2銘柄プラス新たに探し出した1銘柄の3銘柄に入れ替えることを決断しました。

 

 

決意した理由は、非常に簡単です。売約する8銘柄の業績の伸びが少なく、その一部の銘柄は右肩下がりだからです。

やはり、業績が右肩上がりに成長していないと株価の向上でお金を増やすことが出来ません。

全保有ベトナム株式の分析の結果8銘柄を売却する事に

しかも、配当金もその8銘柄の平均が7%ぐらいと先進国の企業の配当金と比較すると非常に大きく感じるのですが、ベトナム企業にはまだまだそれ以上の配当金を支払ってくれる企業があります。

配当金が高い企業に投資したほうが、多くの配当金をもらえて、その配当金を利用して、さらに投資額を増やし、お金を増やすスピードを早めることが出来ますので、本気で増やすことを考えているのであれば売却を迷う理由がありません。

今回、売却を決意したベトナム株は、サイゴン証券、PVIホールディングス、ペドロベトナム総合サービス、CMC技術グループ。

SJSソンダ工業団地、HDCバリア・ブンタウ住宅、GDTドゥックタイン木材加工、TLHティエンレン鉄鋼グループです。

これらの企業は、6~7年前ぐらいにベトナム株企業情報2010年版で分析して、購入し、そのまま放置していた企業です。

ベトナム株式の大幅な入れ替えを決断

また、何回かのブログに分けて、それぞれの株式を売却するに至った理由や新たに購入したり、追加購入するに至った理由を紹介していきます。

今日、決断したベトナム株式を売却し購入する作業は、来週中に完了する予定です。

 

 

今回の決断が正解か不正解か!?

その結果も機会があるごとに紹介していきます。

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