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海外旅行で台風等飛行機の欠便の可能性がある時は保険を

先日のブログで韓国のソウルに旅行に行ったというエピソードを紹介しました。

そして、運悪く台風が直撃して、帰国日にエアソウルが欠便になりました。

その事を知ったのは仁川空港の中でした。

その報告を受けたときは本当に衝撃でこのあとどうしたら良いのだろうと暗い気持ちになりましたが、そのあとは運が良く、宿泊していたホテルに戻って、引き続き同じ部屋で過ごすことができましたし、余分に1日韓国のソウルに滞在できることになったので、世界遺産の宗廟チョンミョを観光したり、サムゲタンやプルコギを食べることが出来たので、満足できる3泊4日の旅行になりました。

運悪く台風が直撃して帰国日にエアソウルが欠便に

なので、結果的に台風が来てエアソウルが欠便になって良かったのですが、ただ1つだけ失敗したなと思うことがあります。

それは何かと言うと海外旅行保険の欠便補償してくれるオプションをつけていなかったことです。

オプションの保険をつけていれば帰る予定の飛行機に乗れなかった後のホテル代金や送迎費用や食事費が保険から支給されます。

なので、今回、私が負担することになった飛行機の欠便後に発生したお金が保険でほぼ全て賄われていたのです。

そんなこと言っても私が欠便後の宿泊費や食費をカバーする保険に入っていなかったから仕方ないじゃないという声が聞こえてきそうですが、その点はその通り。

私が悪いのです。

今まで飛行機が欠便して帰ってこれないような事がなかったので大丈夫だろうと数百円の保険料をけちってしまったのです。

これについては判断的に間違っていないと思うのですが、問題はこのあとだったんです。

旅行に行く前々日や前日には台風が香川県を直撃する可能性が高い。

その事を天気予報で知っていたのです。

航空機遅延費用のオプション海外旅行保険に入らなかった

にも関わらず、航空機遅延費用のオプション海外旅行保険に入らなかったのです。

航空機遅延費用に入らなかったのには訳があります。

一つは私がぼんやりしていてその事を深刻に考えなかったこと。

もう一つは、もう航空機遅延費用なしの海外旅行保険にインターネットで入っているからどうしょうもないと思ったこと。

その結果、海外旅行保険には入るもののオプションの航空機遅延費用には入らないまま韓国のソウルに旅行に行ってしまいました。

そして、台風でエアソウルの飛行機が飛ばなかったので、自分で追加の宿泊費や食費を払うはめに。

手痛い出費を払う羽目になりながら帰国したあと気がついたことが。

私が自分で加入したエイチ・エス損害保険からメールが来ていたのですが、事故なく帰国できましたか?

の案内でした。

保険の手続きが必要な方が忘れないような配慮ですが、その案内のメールから管理画面にアクセスして気がついたことが。

一旦加入した保険を旅行開始までに変更することができたのです。

海外旅行で飛行機の欠便の可能性がある時は航空機遅延費用の保険を

その事を知ってしまったと思いました。

なぜって?

それは行く前にかなりの確率で台風が来ることを知っていたからです。

そして、台風が来ると思っていたのであれば、一旦加入した保険を変更して航空機遅延費用のオプション保険をつけることができたのです。

これは本当に失敗です。

この手続きが出来ることを知っていたら、数百円の負担で数万円の自腹を回避出来ていたからです。

よって、同じ過ちを犯さないように、そして、私と同じ後悔をしないように、今回失敗したことに対する内容のブログを作りました。

このブログをみた人は私と同じ過ちを犯さないように気を付けてください。

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