関西国際空港からグアムへティーウェイ航空LCCで快適

ティーウェイ航空飛行機

家族5人で春休みにグアムに旅行に行くことにしたのですが、予算の都合でなるべく安く行くためにLCCのティーウェイ航空でしかも座席指定のない、下手をしたら家族全員がバラバラで座らないといけないシートで空の旅をすることになっていました。

私は2か月前に仕事でベトナムにベトナム航空で行ったときに、座席が非常に窮屈で、普通の飛行機でこれだけきついのであれば、LCCはどうなるんだろう?

その苦痛に耐えれるかなと心から心配していました。

子供たちも座席が狭くて窮屈だと思うし、座席がバラバラになるかもしれないと伝えたら、全員からクレームの嵐で、なんでそんなケチ臭い飛行機にしたんとか、知らん人と相席でひとりぼっちなんていややとグアム旅行に行く前から楽しみが半減というような感じでした。

そんなこんなでLCCの飛行機に対しては苦痛以外の何者でもないと言うような感じでした。

グアムへはLCCのティーウェイ航空でしかも座席指定なしで

ところが、香川県から前泊で関空近くのホテルに宿泊するために車で移動していた道中、そういえば妻とハワイに新婚旅行で行ったときに、旅行会社の人が、登場手続きをするときに、非常出口の座席にしてと頼んだら、その席が空いていたら快適になると教えてくれたことを思い出して、早めに登場手続きをしたら、家族で並び席になれるのではないかと思いました。

そして、スマホで調べたら、早めに登場手続きをした方が、少しでも快適な座席に座れる事が分かったので、宿泊したホテルから関西国際空港に到着してすぐさま、H.I.Sの窓口で航空チケットをもらいティーウェイ航空の窓口で搭乗手続きをしました。

ひとかたまりで座席の指定を

手続き終了後、座席を見たら26のA.B.C席と27のA.B席と並びでしかもひとかたまりで座席の指定を受けることが出来ました。

ティーウェイ航空飛行機

これには家族全員が大喜びです。

これで、全員がバラバラになるよりも何倍も快適な空の旅が楽しめます。

ティーウェイ航空の登場時間までの間は、がんこ寿司で少し早めの昼御飯を食べて、docomoカードゴールドで無料利用出来るラウンジ金剛に行って、関西国際空港の26番ゲートから出発です。

26番ゲート

26番ゲートの待ち合いは、シートだけでなく小さい子供が遊べるスペースがありました。

子供たちが遊べるスペース

小さい子供が退屈しない心配りです。

ティーウェイ航空待合

搭乗手続きは、ちょっと早めの出発30分前からです。

その手続きを早めに済まして、ティーウェイ航空の中へ。

飛行機の中はこれまで海外旅行をしたときに乗ったジャンボ機とは異なり、3列3列のこじんまりしたものでした。

国際線なのに香川県から東京都の羽田空港に行く飛行機と同じサイズです。

ティーウェイ航空の機内

ティーウェイ航空飛行機の中

そして、座席に座った感じは、思っていたよりも全然快適で、心から驚きました。

座席も窮屈だと思っていたのが全然窮屈じゃないんです。

シートも柔らかく体に負担も少ない。

ティーウェイ航空はベトナム航空の飛行機の何倍も快適

この間、乗ったベトナム航空の飛行機の何倍も快適でした。

ティーウェイ航空の座席

ティーウェイ航空座席

この快適度の差は、ベトナムと韓国の技術力の差なのか、それとも飛行機の新旧の差なのか分かりませんが、ティーウェイ航空の飛行機がかなり快適に感じます。

今回の経験でLCCに対する嫌悪感がなくなり、全然、LCCの飛行機でも大丈夫な感じになりました。

座席

やはり、何事も経験が大切です。

ティーウェイ航空のLCCと普通の飛行機の違いはまず、座席の前にモニターがないこと。

モニターなし

モニターがないので、映画を見たり、ゲームをしたり、飛行機の現在地を見たりして、暇を潰すことが出来ません。

私の場合はこの手のサービスで暇潰しが出来ないのでなくても全く問題ありません。

とりあえず、自分で持ってきた本やブログを書くスマホがあれば十分です。

それと、普通の飛行機ではあるドリンクや機内食のサービスもありません。

機内食やドリンクやお土産などのメニュー

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食べたいものや飲みたいものがある場合は、すべて有料でメニューを見て購入することになります。

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関西国際空港からグアムへティーウェイ航空LCCで快適に

ティーウェイ航空のメニューは豊富で、トッポギやビビンバやお粥やキムチ等の韓国料理を中心に日本人に馴染みの深い唐揚げやハンバーグ等の定番メニューもありました。

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お酒が飲みたい方はハイネケンのビールを買うことが出来ます。

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食べたい人や飲みたい人はお金を出して買うことが出来るので、本当に受けたいサービスだけを受けることが出来るので、無駄もなくなるし、私的にはうれしいシステムです。

ティーウェイ航空の空の旅の道中は、あははライフのブログのネタを書いたり、瀬戸内寂聴と池上彰の95歳まで生きるのはしあわせですか?の本を読んで満喫しました。

瀬戸内寂聴と池上彰の95歳まで生きるのはしあわせですか?

この本を読むと40歳代の私が年を感じるなんて言っているのが、間違っているように感じます。

そして、年を取ると楽しみがなくなってくるので、今の元気なうちに楽しいことをどんどんしとかなゃと本気で思います。

飛行機の外の青い空の写真

ティウェイ航空空の風景

こんな感じて、11時30分から16時15分までのティーウェイ航空LCCの関西国際空港からグアムまでの空の旅は快適に終わりました。(時差が1時間あるので実質3時間45分です。)

グアム空港

ティーウェイ航空の空の旅は大満足です。

そして、香川県から出発のグアム旅行盛りだくさんの3泊4日を楽しみました。

私個人的には逆バンジー体験 SLING SHOTココス島でリゾート気分を満喫したり、オンワードビーチリゾート ダイナミックパックでマリンスポーツを楽しんで、家族全員で楽しい思い出を作りました。

行きはこんな感じで、しかも予定よりも30分ぐらい早くグアムの空港に到着したので非常に快適でしたが、帰りは、飛行機が1時間程度関西国際空港に到着する時間が遅れました。

ティーウェイ航空から見たグアム

グアムからの風景飛行機

これはおそらくではありますが、私たちの飛行機は予定時刻に出発したのですが、その1時間前出発のグアム発関西国際空港経由の韓国のティーウェイ航空の飛行機が遅れてグアムを出発し、関西国際空港の着陸場所の関係でその飛行機の遅れに合わせて、私たちの飛行機もゆっくりフライトしたのではないかと思います。

1時間遅れてしまうと、体に対する負担が多くなりしんどかったので、少々満足度が低下しましたが、それでも料金や価格が安かったので満足には変わりありません。

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