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右肩上がりの業績を続ける株式銘柄で投資資金10倍以上に

前のページで、PERやROEやROAから投資銘柄を抽出することについて説明しましたが、このページでは右肩上がりの業績を続ける株式銘柄に投資して、資金を10倍以上にする事について説明します。

まず、右肩上がりの過去最高益を更新する会社が投資資金を10倍以上にする為に必要不可欠な要素になるのかというと、株価を長い目で見ると業績に比例して、上がったり下がったりするからです。

(なぜ、比例するのかというとPERから考えると簡単なのですが、PERは株価÷一株あたりの利益で計算されます。

 

 

そして、その計算された値が大きいか小さいかで株価が割安か割高か判断します。

ちなみに私の感覚では、PER20倍台が普通ぐらいの株価かなと言うように考えています。

このPERから考えるとA社の株価が1000円でPERが20倍とします。

一株あたりの利益が2倍になって、株価がそのままならPERが10倍になります。

過去最高益を更新する会社への投資が10倍以上にする為に必要不可欠

そうなると投資家たちがPER20倍まで割安だと考えます。

投資家たちがそのPER20倍までなら安いからそのA社の株式を購入していきます。

そして、A社の株価が2000円になった時に、PERが元々の20倍になり、投資家たちから普通ぐらいの株価になったなと判断されます。

株価は需要と供給のバランスで、決定されていますので、感情などによる行動を抜きに考えれば、PERから考えられる理屈で株価が変動しますので、株価は業績に比例して上がったり下がったりすると言うことが説明できます。

このPERの理論に投資家の感情が入るとこの動きが激しくなります。

その説明はこのページで後ほど説明します。)

よって、単純に考えると1年間で業績が2倍になったら、株価も2倍。

業績が2分の1になったら、株価も2分の1にというような感じになります。

よって、業績が右肩上がりに毎年2倍成長している会社の場合であれば、5年間で2×2×2×2×2=32倍。

よって、そういう会社に投資していれば株価も32倍になるという計算になります。

では、そういう株式銘柄に10年間投資したらどうなるのかと言うと32倍×2×2×2×2×2=1024倍。

よって、右肩上がりの毎年2倍の過去最高益を更新し続けるそういう会社に投資したらたった、10年間で投資資産が1024倍になるという計算になります。

ということはそういう会社に10万円投資していたら、10年間で資産が1億240万円に。

50万円投資していたら、5億1200万円に。

100万円投資していたら、10億2400万円に。

そして、1000万円投資していたら、なんと102億4000万円になる計算になります。

毎年2倍成長している会社に投資すれば一生働かなくても裕福な生活が

100万円以上投資していたら、一生働かなくても裕福な生活ができます。

現在の日本で、病気などで働けない方を除いたら、どんな仕事をしてもその気になれば100万円ぐらい貯金できると思いますし、ある程度の年齢の方であれば、多くの方がそれ以上の貯金を持っているはずです。

よって、ほとんどの日本人が一生働かなくても裕福な生活が出来る可能性を持っているということになります。

次に、ここまではPERから見た株価の動きや業績に比例して株価が上下することを説明しましたが、投資家の感情によって、その振れ幅が大きくなることを説明します。

例えば業績が飛躍して1年間で3倍になったとします。

この場合、これまでの説明から株価が3倍になるということは皆さん理解されていると思います。

ところがこういう場合、株価は3倍どころか、6倍になるケースも多いです。

なぜ、こういうことが起こるのかと言うと、そこに投資家の感情が入るからです。

業績が3倍になった、ニュースを見て、この企業の株価は少なくとも3倍になると思う人が多いので、一斉に買いが入ります。

すると勢いよく株価が上昇します。

そして、その勢いよく株価が上昇する場面を見た人が更にまだまだ株価が上昇すると考えて、更に多くの人が買いに入ります。

そして、その勢いに乗って株価が3倍を超えるのですが、そこでも買いの勢いは止まりません。

そうなると、多くの人が買わないと儲け損ねると思い、更に買いが入ります。

熱狂的な株価の上昇にあおられて買いが買いをよぶ現象が

このような感じで、熱狂的な株価の上昇にあおられて、買いが買いをよぶ現象が起こります。

更にそこに、この会社の業績の将来性の見通しがよく来季も3倍以上に飛躍しそうだと思われたらどうなるかというと、来年再来年やその先までの業績を織り込んだ株価になるので、あっという間に投資資金が10倍以上になるケースもあります。

この株を買わないと儲け損ねるという感情が大きくなれば大きくなるほど株価上昇の原動力になります。

逆に、業績が3分の1になる場合は、売りが売りを呼び株価が業績以下まで下がるケースが多いです。

 

 

それに業績悪化が一時的ではなく、将来の業績見通しが継続して悪い場合は、あっという間に株価が10分の1になって、投資資産を大幅に減らしてしまうことがあります。

ですので、投資資産を増やすために、業績が右肩上がりで過去最高益を更新し続ける企業に投資しなければならない、そして、そういう企業に株式を購入することによって投資資産を劇的に増やすことが出来る理由がよく分かるはずです。

この他、新技術を開発して業績が飛躍しそうだとか、他社を買収して規模を拡大しそうとか、その業界全体の未来が非常に明るいとか、いろいろな投資家の感情で株価が上下します。

では次にどのようにして、右肩上がりの業績で過去最高益を毎年更新するような探すかについて、その方法を紹介します。

私が利用するのは、株式投資雑誌が多いです。

ダイヤモンド・ZAIとか、日経マネーとか、FISCO株・企業報です。

右肩上がりの業績を続ける株式銘柄で投資資金を10倍以上に

私が一番重宝しているのは、FISCO株・企業報ですが、このような雑誌を見て、将来性が有望そうな業績が右肩上がりで毎年過去最高益を更新しそうな株式銘柄を探しています。

そして、その有望そうな銘柄が関係している業種や業界の本を更に購入して、その業種や業界の将来性を勉強しています。

ちなみに私が最近将来性が有望だと考えて、購入した銘柄はブレインパッド、イー・ガーディアン、メタップス、本はAI(人工知能)や仮想通貨やフィンテックなどなどです。

別のページで説明しますが、孫正義の300年王国への野望を読んで、私の投資方法に取り入れる事によって、これまで以上に資産を増やすことが出来るヒントを学ぶことが出来ました。

以上が、右肩上がりの業績を続ける株式銘柄を探し投資することで、資金や資産を10倍以上にするページの説明になります。

右肩上がりの業績を続ける株式銘柄を探し投資することは、この日本株やベトナム株で投資資金10倍以上になる銘柄を探す方法のカテゴリーの中で一番大切な項目になるので、初心者の方はまずこの項目にのっとった銘柄選びを心がけてください。

(PERなどが高くても、業績が飛躍することによって、だんだん割安になってきますので、業績が右肩上がりの会社は、どのタイミングで株式を購入しても、いずれ儲かることになります。

ですから、あまり割安だとか割高だとか考えなくても問題ないと言うことです。

それよりも早く株式を購入しないとどんどん株価が高くなって、買いにくくなり、儲け損ねる可能性があるので、初心者の方はこれだと思ったら、迷わず購入するぐらいがいいのではないかと思います。)

 

 

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