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シュエダゴン・パゴダ ミャンマーヤンゴンのパワースポット 黄金に輝く仏搭

シュエダゴン・パゴダ

先日、ミャンマーのヤンゴンに行ってきました。

目的は仕事でしたが、仕事の合間にシュエダゴン・パゴダの観光をしました。

ミャンマーヤンゴンのシュエダゴン・パゴダを観光

言い伝えによれば、シュエダゴン・パゴダは約2500年前に建てられたとされています。

シュエダゴン・パゴダは、釈迦や釈迦以前にこの世に現れた3人の菩薩の遺体の一部が納められていると信じられていることからミャンマー人の仏教徒が死ぬまでに一度は訪れてみたい聖地となっています。

シュエダゴン・パゴダミャンマー

そして、ミャンマー随一のパワースポットであり観光地でもあります。

まず、シュエダゴン・パゴダへの参道は東参道、西参道、南参道、北参道があります。

エレベーター棟

私はエレベーターで上まで上りました。

シュエダゴン・パゴダ営業時間

シュエダゴン・パゴダの営業時間は4時から22時です。️

昼間も休みなく観光できるのですが、ただ、昼間は日差しが非常に強く大理石が熱せられるので、とても素足では歩けなくなります。

ヘタをしたら足の裏が大やけどします。

よって、シュエダゴン・パゴダの観光には早朝か夜間がおすすめです。

シュエダゴン・パゴダ入場料金

料金は10000チャット。

日本円になおすと100チャットが8円なので、約800円となります。

ミャンマー人はこの入場料が無料だそうです。

お金を支払ったら水とウェットティッシュと入場証明書がわりのシールをくれますので、服に貼り付けます。

入場証明書がわりのシールがあれば一日何度でも入場可能

このシールを付けていたらその日一日は何度でもシュエダゴン・パゴダに出入することが出来ます。

朝や昼の雰囲気と夜の雰囲気は全然違いますので朝と夜というように二回楽しんでもいいでしょう。

シールを着けたら靴を預けて中に入ります。

違う参道から帰る場合は、袋などに靴を入れて持ち歩きましょう。

禁止事項やNG

シュエダゴン・パゴダの中へは素足でないと入れないので靴下も脱ぎます。

シュエダゴン・パゴダの禁止事項やNG

その他、肌の露出が多い服装はNGとなっていますので、タンクトップやミニスカートや半ズボンは避けなければなりません。

万が一肌の露出が多い服装の場合は、ロンジーを巻くようにして肌の露出を避けてください。

中に入るとエレベーターで上に上がっていきます。

上に上がるとトイレがないのでエレベーターで上に上がる前にトイレをしていきましょう。

トイレの隣にはお土産売り場がありました。

シュエダゴン・パゴダお土産売り場

こちらのエレベーターから入ってこのエレベーターから帰る場合、お土産売り場はここだけとなります。

エレベーターを上がると通路を歩いていきます。

通路

そして、まず、大きな神木のような木がありました。

神木

なんだか、神々しいです。

シュエダゴン・パゴダが見えてくる

シュエダゴン・パゴダは金ぴかできらびやかで黄金に輝いて

そして、シュエダゴン・パゴダは金ぴかできらびやかで黄金に輝いています。

シュエダゴン・パゴダ ミャンマーヤンゴン

本当にきれいです。

シュエダゴン・パゴダとその周辺の動画

LEDで背景がきらびやかに光っている仏像

LEDで背景がきらびやかに光っている仏像がありました。

LEDで光る仏像

非常に近代的で日本では考えられません。

いろいろな色で照明で照らされた仏像もたくさんあります。

いろいろな色で照らされた仏像

シュエダゴン・パゴダだけでなく、至るところが黄金に輝いています。

ミャンマー随一のパワースポットと言われる意味がよくわかります。

寝釈迦仏などいろいろな仏像

寝ている仏像。

寝釈迦仏

これも寝釈迦仏なんでしょう。

ところ狭しと大量の仏像。

大量の仏像

いろいろな種類の仏像を楽しむことができます。

大きな仏像

こんな大きな仏像もあります。

ミャンマーならではの八曜日を体験

そして、このシュエダゴン・パゴダではミャンマーならではの八曜日を体験することが出来ます。

ミャンマーの八曜日

ミャンマーでは自分が生れた曜日で決められている守護動物や方向で、運勢などを占っています。

そして、シュエダゴン・パゴダでは、自分の生れた曜日の像にお祈りします。

私は火曜日に生まれているので、火曜日のライオンの像にお祈りします。

お祈りは水を像に三回かけてお祈りします。

八曜日で水かけ

ミャンマー人は三回どころか十回以上水をかけていました。

もしかしたら、たくさんかけた方がご利益があるのかもしれません。

もっとたくさんかけておけばよかった。

仏閣

シュエダゴン・パゴダの高さは約100メートル

最後にシュエダゴン・パゴダについてですが高さは約100メートルです。

ヤンゴンではシュエダゴン・パゴダより高い建物は建ててはならないというルールがあります。

ですので、遮るものがなければミャンマーヤンゴンのどこからでもこのシュエダゴン・パゴダが見えます。

多くの人がシュエダゴン・パゴダに向かって座りながらお祈りをしていました。

私も家族全員が幸せに生活できますようにとお祈りしました。

さすがミャンマー人が死ぬまでに一度行きたい聖地です。

シュエダゴン・パゴダにお祈り

長々とお祈りをしている人もたくさんいました。

シュエダゴン・パゴダには信者によって寄贈された、たくさんダイヤやルビーが埋め込まれています。

シュエダゴン・パゴダダイヤやルビー

そして、塔の先端には76カラットのダイヤモンドが埋め込まれている風見鶏があります。

シュエダゴン・パゴダお宝

豪華絢爛なシュエダゴン・パゴダはミャンマーヤンゴンの外せない観光地の一つになりますので、ぜひ、ミャンマー随一のパワースポットをお楽しみ下さい。

 

シュエダゴン・パゴダ

住所 Shwedagon Pagoda, Yangon, Myanmar

営業時間 4:00 – 22:00

入場料 10,000チャット(8USドル)

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