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ペトロベトナム総合サービスとCMC技術グループを売却

前回、ベトナム株サイゴン証券とPVIを売却した理由を説明しましたが、今回はペドロベトナム総合サービスPETとCMC技術グループCMGを売却する訳や理由を紹介します。

まず、べドロベトナム総合サービスPETについてですが、同社は沖合石油生産施設を対象に液化石油ガス(LPG)シリンダーと他の機器を製造・販売する企業です。

最近5年間の業績は、売上高及び当期利益ともに減少傾向です。

 

 

はっきり言って、成長力はないように感じます。

そのために、人気がないので、PERは7.4倍と低め。

ベトナム株ペドロベトナム総合サービスPETを売却する訳や理由

ROEは9.8。

ROAは2.3とこれまた低め。

配当利回りは13.43%と高いのですが、成長がないのでいくら配当金が良いといっても株価の上昇どころか下降で投資資金の元金を減らしてしまうおそれがあるので、手放すことにしました。

CMC技術グループCMGは、カスタマイズされたソフトウェアの開発などのコンピュータシステム設計・関連サービス、並びにデータセンターサービス及びボイス・オーバー・インターネット・プロトコル(VoIP)サービスなど統合された電気通信サービスの提供に従事している企業です。

このCMC技術グループCMGの最近5年の業績は、右肩上がりで、今後の成長が見込めます。

PERは17.6倍とベトナム株の中ではちょっと高めです。

ベトナム株CMC技術グループCMGを売却する訳や理由

ROEが13.5でちょっと高め。

ROAが5.1とまずまずです。

 

 

配当金はPERが高めなので、逆に低めの6.1%です。

このブログを書くために、再度、証券会社の情報で調べていたら将来性があると感じるので手放すのが惜しくなってきました。

売ってしまうと手数料や儲かっている部分の税金を取られて損をするので、もう一度、手放すか、それとも保有を続けるか検討します。

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