サオタ食品を売却 AIブレインパッドやメタップスを狙う

孫正義の300年王国への野望

私がベトナム株の10倍銘柄として、一押しで銘柄として扱っていたサオタ食品をすべて売却することにしました。

私が今までベトナム株の中でサオタ食品を一押し銘柄として、保有していた理由は、PERが安く、ROEやROAが高い、それでいて、配当金は10%以上と恐ろしく高かったことです。

 

 

業績も右肩上がりで、食品加工産業に従事するベトナム系企業で水産物の加工・取引・輸出及び自社運営の提供を目的とする水産養殖農場の管理して、主にサバやエビを取り扱っており、日本が主導しているTTPが実現したら、その恩恵にあずかれる企業だと考えていました。

そう考えて、持っていれば配当金もたくさん入ってきますし、株価も上昇して投資したお金も勝手に増えるので、あとはお金が増えるのを待つだけだなと思っていたのですが、よくよく考えると、このベトナム株のサオタ食品に投資を続けるよりも、日本のAI人工知能関連の銘柄に投資した方が、業績の伸び率や将来性が高いので、資産を増やすスピードが速くなるのではないかと考えました。

ベトナム株の一押し銘柄サオタ食品をすべて売却

正直、ベトナムの国自体の発展のことを考えるとどちらがいいのか迷いましたが、ベトナム株は情報が得にくいデメリットがあるのも事実ですし、ベトナムのAI人工知能関連の企業も証券会社の人に聞いたのですがないと言うことでした。

そして、いろいろ悩んだ挙句に、このゴールデンウィーク中にこれまで、ベトナム株の一押し銘柄として紹介してきたサオタ食品をすべて売却することにしました。

そして、この売却したお金をどうするのかと言うと、とりあえず、私が日本株で一番注目している、AI人工知能関連のブレインパッドを狙おうと思っています。

ブレインパッドは平成30年5月11日(金)が2018年6月期の第3四半期決算発表になります。

そのブレインパッドの2018年6月期の第3四半期決算発表の前に、今回売却したサオタ食品のすべてのお金を投入して、ブレインパットの株式を投資します(展開次第ではその後一部資金をメタップスに乗り換える予定です)。

これは、お金持ちになるための一種のかけです。

私は、ブレインパッドがAI人工知能関連のサービスをたくさんの企業に販売して、業績が飛躍的に向上し、今回通期決算の上方修正があるのではないかと期待しています。

大風呂敷を広げますが、前年比5倍以上の当期利益が出る可能性があるのではないかと。

AI人工知能関連のブレインパッドを狙う

これが実現すれば、ブレインパッドに私の資産を集中投資をしていますので、一気に私の資産を増やしてくれること間違いなしです。

しかし、ここまで上方修正が出ていないので、前年比5割増し程度の決算であれば、すでに今年の第2四半期決算を大幅上方修正したときに2倍ぐらい株価が上昇しているので、期待外れの決算ということで、ブレインパッドの株式が売られて、私の資産を一気に減らしてくれることになるはずです。

 

 

今年のブレインパッドの決算がどうなるか事前に情報を入手する手段はないですし、期待していたイー・ガーディアン株式会社の昨日の決算発表のように期待外れに終わることもありますので、過大な期待は禁物ですし、想定外に悪い決算であればすぐに売却して撤退することも考えないといけないので、5月11日(金)の決算発表が想定外に悪ければ、平成30年5月14日(月)にはすべてブレインパッドを売却という決断をすることになります。

先日、孫正義の300年王国への野望という本を読みましたが、非常に参考になることが書かれていました。

孫正義の300年王国への野望

私の中では全戦全勝で今のソフトバンクを作ったと思っていたのですが、いつもぎりぎりの勝負で、投資はほとんど失敗。

そんな中でアメリカで産声を上げたヤフーに目をつけて投資し、それを日本に持ち込んで大成功したと言うことでした。

 

 

そんな大成功をしているソフトバンクの孫正義さんでも投資は失敗の連続で、その失敗の中から宝の山を探して成功したと言うことでしたので、私も少々の失敗でめげずに、失敗したら成功するために前向きに行動することの繰り返しで、お金持ちになるために頑張っていきます。

 

 

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