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東京海上iDeCoは外国債券と外国株式と野村世界REITで

東京海上日動火災保険株式会社で個人型確定拠出年金iDeCo401kの契約を決意したら、次は、運用商品を何にするか決めなければなりません。

運用商品は大きく分けて、債券、株式、REITに分かれます。

そして、国内か、国外か。

 

 

国外であれば先進国か、新興国か。

東京海上日動火災保険の場合は、上記に加えて、東京三菱UFJ確定拠出年金専用1年定期預金も含まれていました。

個人型確定拠出年金iDeCo401kを契約する方の多くは、元本がほぼ保証されているような、預金や国内債券を選択するようです。

個人型確定拠出年金iDeCo401kで運用商品を選択

私も銀行員からそう説明を受けたのですが、私がこの個人型確定拠出年金iDeCoを利用しようと思ったきっかけが、所得税や住民税の節税と万が一日本の財政が悪化して、破綻した時に資産を守るため、それと合わせて資産を増やす事でした。

よって、日本の預金や国内債権や国内株式は、万が一日本の財政が悪化して、破綻した時にかなり資産が目減りする可能性が高いので、私が個人型確定拠出年金iDeCoを契約しようと思った理由に反します。

この時点で日本の預金や国内債券や国内株式を選択する可能性は0になりました。

そうなると、残りは外国債券か外国株式か不動産投資信託のREITになります。

外国債券については先進国の外国債券かそれとも新興国の外国債券か2つの選択肢がありました。

そして、外国株式についても先進国の外国株式か新興国の外国株式か同じく2つの選択肢がありました。

この点については、いろいろ考えた末に先進国の外国債券と外国株式を選択することにしました。

新興国は国自体が高成長して、債券や株式も大幅に値上がりする可能性があるのですが、ただ、個人型確定拠出年金iDeCoは通常の株や債券のように売りたい時に売って換金できるわけではありません。

東京海上iDeCoで外国債券と外国株式と野村世界REITを

想定外の事態が起こった時にすぐに換金できないので、そういう意味では、新興国への投資は先進国よりもリスクが高いと考えましたので、安全を考えて先進国の東京海上セレクション外国債券インデックスと東京海上セレクション外国株式インデックスを選択することにしました。

そして、REITについては、外国に投資できるのが野村世界REITインデックスファンドしかなかったので、考えるまでもなくという感じでした。

 

 

選択する商品が決まったら次は投資割合の決定です。

各商品の投資割合はいろいろ考えた結果、債権が安全度が高いと考えて、東京海上セレクション外国債券インデックス40%、東京海上セレクション外国株式インデックス30%、野村世界REITインデックスファンド30%と決定しました。

今後、私の予想では日本の円の価値が下がり、長い年月をかけて円安傾向が進むと考えていますので、その対策はこの個人型確定拠出年金iDeCoでばっちりです。

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