チャウタッジーパゴダ ミャンマーヤンゴンの超巨大な寝釈迦仏

チャウタッジー寝釈迦仏

ミャンマーのヤンゴンでチャウタッジーパゴダを観光をしました。

チャウッタージーパゴダでの見所はなんといっても全長約70m、高さ約17mの超巨大な寝釈迦仏です。

チャウッタージーパゴダは超巨大な寝釈迦仏

釈迦仏が寝ているなんて日本では見たことがありません。

チャウタッジーパゴダ入口

参拝時間と休日と参拝料

参拝時間は5時から21時まで。

休日は年中無休。

拝観料は無料となっていて、すごく良心的です。

チャウタッジーパゴダに到着すると入り口に靴の預かり所があるので、靴を預けて中に入ります。

禁止事項

チャウタッジーパゴダは靴禁止

チャウタッジーパゴダの中に入るときは素足であることが必須ですので、靴下なども脱いで中に入ります。

(足が黒く汚れますのでウェットティッシュは必ず必要です。)

半ズボンやミニスカートやタンクトップなどの肌の露出が多い服装も禁止事項の一つです。

チャウタッジーパゴダ禁止事項

半ズボンやミニスカートの場合はロンジーを腰に巻いてはいるようにしましょう。

(私は七分丈ぐらいのパンツで行きましたが全く問題ありませんでした。小学生などがはいている正真正銘の半ズボンがNGです。)

靴を脱いで歩くとすぐにお供え物が売っています。

お供え売り場

チャウタッジーパゴダお供え売り場

ここで花やバナナなどのお供えを購入して中に入ります。

チャウタッジーパゴダお供え花

中に入るとチャウッタージーパコダの寝釈迦仏の大きさに圧倒されます。

本当に見る価値がある大きさです。

チャウッタージーパコダの寝釈迦仏の大きさに圧倒

チャウタッジーパゴダ

顔には豪華絢爛な髪飾り、眉間には宝石による装飾、整えられた眉毛、白い肌、青いアイシャドー、鼻筋の通った立派な鼻、鮮やかな赤色の唇。

こんなメイクアップもバッチリな身だしなみを整えたキレイな仏像なんて見たことがありません。

きれいとかかわいいと言ったら失礼ですが思わずそう言ってしまいます。

爪もピンクのマニキュアでおしゃれです。

体には金ぴかの豪華な法衣をまとっています。

まずは入ってすぐのチャウタッジーパゴダの寝釈迦仏の前でお供えをして、お祈りします。

家族全員が幸せに仲良く生活できますように。

お金もたくさん稼いで貯まりますように。

ちょっとしたお供えを買っただけで、こんなに望むなんてなんて欲張りなやつなんだと思われているかもしれません。

そして、記念撮影をします。

この位置から寝釈迦仏の全身を写真におさめようと思ったのですが、大きすぎてどのアングルで試しても無理でした。

なので、上半身と下半身を分けて撮影します。

そして足の方に。

寝釈迦仏の体全体を写真に納める事を考えるとこの足側から写真を撮るのがおすすめです。

寝釈迦仏と私でツーショットで写真を撮影しました。

寝釈迦仏と私でツーショットで写真を撮影

チャウタッジーパゴダツーショット写真

ただ、下側から写真撮影をしたので、鉄骨が入ってしまいましたが、すぐ近くにある高台から写真を撮ると鉄骨も写らずに写真が撮れます。

チャウタッジーパゴダ全身写真

ドラムを持ったり、鐘などもありました。

チャウタッジーパゴダ鐘を持つ

寝釈迦仏の足の裏には仏像の宇宙観を表す108の絵柄が描かれています。

チャウタッジーパゴダ鐘

寝釈迦仏は後ろ側からも見ることが出来ます。

チャウタッジーパゴダ後ろ姿

後ろから見てもきれいに整ったたたずまいです。

チャウッタージーパゴダの八曜日の祭壇

チャウッタージーパゴダには八曜日の祭壇があります。

チャウタッジーパゴダ八曜日の祭壇

私は火曜日でライオンなのでそこに行って、三回水をかけてお祈りします。

チャウタッジーパゴダを一周回って外に出ました。

お土産売り場

チャウタッジーパゴダお土産売り場

外にはお土産売り場がありますので、時間がある人は立ち寄ってみるといいのでは。

チャウタッジーパゴダお土産

以上がチャウタッジーパゴダについてですが、超巨大な寝釈迦仏は見る価値が高いので、是非ミャンマーのヤンゴンに来た人は観光してください。

 

チャウッターヂーパゴダ Chauk Htat Gyi Pagoda

住所: Shwe Gon Taing Rd, Yangon, Myanmar

参拝時間 5:00~21:00

休日 無休

料金 無料

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