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香川県高松市の2004年まで屋島の山上へと人を乗せて運んでいた屋島ケーブル、廃線となって20年以上経ちますが今も当時の車両がそのままの姿で残っています。
目次
屋島ケーブル かつては観光客で賑わっていた 高松市
駐車場

すぐ横にある屋島寺や四国村から続く駐車場です。
かつては駅舎だったところ

かつて屋島登山口駅の駅舎があったところには、今は公民館になっています。
この公民館の裏側に当時のままの姿で残されたケーブルカーが今でもあります。
屋島ケーブル
開業時期は1929(S4)年、戦時中に一時不要不急線として休止線となるが1950(S25)年に営業再開される。
もともとは山上へ行く唯一の動力登山手段で、瀬戸内海を見渡せる景勝地、屋島寺へのお遍路さんも多く大変な賑わいを見せた路線でしたが屋島ドライブウェイが開通するとケーブルカーを利用する人が減っていきました。
そして、2004(H16)年に休止し翌年廃止されました。
当時のまま残された屋島ケーブル
時が止まったままの風景

淡いグリーンのケーブルカーが今も残されたままになっています。
木製の黄色い柵がレトロな雰囲気をただよわせます。

ふと上を見るとホームの屋根はボロボロ。
時間経過を物語っています。

看板もさびています。
山上までは0.8㎞徒歩だと1時間かかるところをケーブルカーで5分で登ることができていた。

足下にタイルで矢印がつくられているのがかわいい。
車両の扉はひらいていて車両内に入ることもできます。
ケーブルカー内

斜面に反って斜めになった車両。

運転席?
丸椅子は運転手さんの椅子かな。

スイッチには、扇風機・コンプレッサー・室内灯・前照灯・運転室灯と書かれています。

路線データが書かれた案内板も室内ありました。
もともとは白に赤いラインの入った車両だったんですね。
線路


車両の後ろには線路もそのまま残っています。
変電室

すぐ隣には変電室の建物もそのままありました。
木製の壁や扉が昭和チックで可愛らしいです。
今回は、昼間にいったのでなんかレトロでいいなぁという感想でした夜だと肝試し的な怖い雰囲気かもしれませんね。
屋島ケーブル
〒761-0112 香川県高松市屋島屋島中町144
あははライフ