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観音寺市琴弾公園の有明浜海水浴場でマテ貝を大量ゲット

有明浜でマテ貝をつまんで採る

春から秋にかけて行くことが多いのですが、香川県観音寺市の琴弾公園横の有明浜海水浴場に家族でマテ貝を取りに行きます。

潮干狩りでのマテ貝取り経験は5年以上で年々短時間で取れる数が増えています。

今年は1時間ちょっとで300本以上取れました。

始めたときは1本も取れずに帰っていたことがあったので、見事な上達ぶりです。

流石にこれだけ取れるとありがたみがなくなり逆に楽しくなくなるので、2時間ぐらいで苦労して100本ぐらい取れていた頃が一番楽しかったなと思います。

では、始めた頃と何が変わったのかと言うとまず、道具がかわりました。

マテ貝を1時間ちょっとで300本以上

一番初めに行った時に持っていった道具は、小さいスコップと料理に使うケースに入った塩。

この道具では、海岸の砂を削って、マテ貝の穴を見つけることが難しいですし、海岸の砂を削る体力や労力が大きすぎます。

そして、せっかく穴を見つけても効率よく塩を入れることが出来ません。

たくさんマテ貝を取っている人が、どういう道具を持っているかを観察して、年々道具を買い揃えて行きました。

 

 

マテ貝を大量に取るために必要な道具

そして、現在使っている道具が農具で使うクワです。

クワ

クワも何種類か購入して、このタイプのクワがマテ貝取りに適していると分かりました。

このクワはホームセンター等で2000円前後で購入できます。

そして、塩をマテ貝の穴に効率良く入れるために100円均一で購入したケースです。

塩

この中に塩を入れて、先っぽをマテ貝の穴に持っていくと効率よくマテ貝の穴に塩を送り込むことが出来ます。

そして、採ったマテ貝を入れるバケツと自宅に持ち帰る時に使うフタ付きの容器です。

バケツ

フタ付きの容器は、新鮮な海水を持ち帰りマテ貝の砂抜きにも利用するので、必需品です。

フタ付き容器

マテ貝採り用の道具セット

次にマテ貝の取り方ですが、マテ貝は砂浜に潜っていますので、大潮の干潮時が一番マテ貝取りに適しています。

よって、潮見表で潮順を確認した上で、マテ貝を採りに潮干狩りに行く日を決定します。

潮干狩りでマテ貝を大量にとる方法や貝毒情報については、香川県の潮干狩りでマテ貝をたくさん採る方法のページで詳しく紹介しています。

私たち家族もいつも大潮の干潮の2時間前ぐらいに、有明浜海水浴場到着するようにしています。

有明浜海水浴場でマテ貝取りの駐車場

駐車場は琴弾公園の駐車場を利用します。

琴弾公園の駐車場

GWなどの観光客が多い日は、有明浜海水浴場近くの場所の舗装されていない駐車エリアが解放されます。

舗装されていない駐車場

琴弾公園の北側にトイレがありますので、潮干狩りでマテ貝を取りに行く前に用をたして行きます。

琴弾公園北側トイレ

道具を持って、砂浜に行ったら、マテ貝がいそうな場所に目星をつけて、クワを使ってマテ貝の穴を探します。

観音寺市

潮干狩りでのマテ採りで、このマテ貝がいそうな場所を探すことが、道具を揃えることよりも重要です。

マテ貝が好む場所、好まない場所がありますので、マテ貝が好まない、マテ貝がいない場所でいくら頑張っても、疲れるだけでマテ貝は取れないので、その点は気をつけてください。

取れるところは毎回大量に取れます。

大量にマテ貝をとっている人にコツを聞くのが成功の近道

この場所は自分で経験して行くか、大量にマテ貝をとっている人に聞いてみるのが手っ取り早いです。

教えてもらうのに抵抗がある人は、偵察してマテ貝を大量に採っている人の近くでとってみるのもいいでしょう。

私は自分で偵察することもありますし、子供たちに頼んで、バケツにたくさんマテ貝を入れている人を探してきてと頼むこともあります。

この観音寺市の有明浜海水浴場にはマテ貝取りの名人がいます。

私も去年までは2時間で100本ぐらいしか取れていなかったのですが、この名人にいい場所を教えてもらって、1時間で300本取れるようになりました。

この名人はマテ貝を取れる場所を教えたり、取れる場所で一緒に取ることが楽しみなようですので、名人の方からたくさん取れるところあるでといろいろな人に声をかけています。

マテ貝

一見怪しそうだな人だなと思うのですが、話したらいい人で、素直に喜んでくれる人には家族からマテ貝もういらんから持って帰ってくるなと言われるんやとか、なぜか夏場になるとマテ貝が取れなくなるとかいろいろな話をしてくれます。

マテ貝の取り方

マテ貝の取り方は、クワで砂浜を削って、マテ貝の穴に塩を入れます。

マテ貝の穴に塩を入れる

すると塩分濃度の変化に反応しやすいマテ貝が反応して、穴から飛び出してきます。

あとは、穴から飛び出してきたマテ貝を指でつまんで採るだけです。

有明浜でマテ貝をつまんで採る

一回、失敗するとマテ貝は二度と出てこないことが多いので、慎重かつ大胆につまみに行くことが必要です。

実際にマテ貝をとっている動画

なかなか先っぽを砂の中から出さない奴もいまるので、そういう慎重な奴は、表面まで来ているのが分かれば砂ごと強引に引き抜けば採れることが多いです。

大量のマテ貝

観音寺市琴弾公園の有明浜海水浴場はたくさんの海の生物が

マテ貝の採り方はただ、それだけなのですが、誰でも簡単に出来るので家族で一緒に楽しめる遊びになります。

たまにタコが取れることもあります。

タコが取れた動画

その他潮だまりには、ハゼやふぐやヒラメの子供がたくさんいますので、小さい子供たちは網を持って行って、そういう小さい魚を取って楽しむことができます。

小さいヒラメが取れた

ヒラメの子供

有明浜海水浴場は魚種が豊富ですので、先日、海の方に歩いていったらエイがいました。

これがその時の動画です。

エイを発見した動画

大ダコが取れることもあるようです。

とったマテ貝は砂を食べていますので、砂抜きをしないと食べた時にじゃりじゃりと砂が出てきます。

私たち家族は、持って帰る時に新鮮な海水を大きなタッパーみたいなものに入れて、その中にマテ貝を入れて持って帰ります。

そして、タッパーに入れ替えて冷蔵庫で1日砂抜きをします。

冷蔵庫で一日砂抜きをするとおいしく食べれる

冷蔵庫で砂抜き

そこまでしたら、ほとんど砂が抜けて美味しくマテ貝料理を楽しむことが出来ます。

マテ貝採りが終わったら、琴弾公園南側の孔雀や猿のオリがあるエリアに移動します。

琴弾公園南側の動物園

孔雀

猿

琴弾公園ではいろいろな遊具があり、小さい子供たちが楽しんでいます。

琴弾公園の遊具

琴弾公園遊具

時間があれば、この公園で遊んで楽しむことも出来ます。

ここに地下水を利用した水道があります。

水道

ここで道具や手足を洗って綺麗にして車に乗り込みます。

水道は、もっと有明浜海水浴場よりにもあるので、自分で道具や手足を洗う水を用意する必要はありません。

料理は、マテ貝のバター焼き。

マテ貝の塩コショウバター焼き

美味しく食べれるのでマテ貝取りは、家族全員で取って楽しめて、食べて楽しめる貴重な遊びです。

 

 

この有明浜周辺の琴弾公園には、有名な銭形砂絵の寛永通宝があります。

銭形砂絵の寛永通宝

香川県観音寺市の銭形砂絵の寛永通宝

香川県観音寺市の有名な銭形砂絵の寛永通宝はお金にまつわるご利益があり、金運が上がって宝くじがあたったなどの都市伝説があります。

県外からこられた方は、是非そちらも観光してください。

あわせて2020年3月に香川県宇多津町うたづ臨海公園内に四国水族館がオープンします。

香川県の楽しい遊び場が増えるので楽しみです。

ちなみにですが、香川県ではいろいろな場所で潮干狩りが楽しめます。

坂出市林田町の綾川河口や三豊市の父母ヶ浜海水浴場や観音寺の一の宮海水浴場でマテ貝やあさりやはまぐりや食べれる巻貝やニナ貝などが採れます。

このブログでもその情報を紹介していますので、興味がある方は是非、アクセスしてください。

このあははライフでは香川県のおすすめ海水浴場6選と近県の楽しめる海や川についても紹介してます。

 

有明浜海水浴場

住所 〒768-0001 香川県観音寺市室本1310-2

3 COMMENTS

zahovic

はじめまして。
マテ貝採りの記事拝見させて頂きました。
30日の金曜日の大潮の日にマテ貝採りに行こうと計画しているのですが今の時期いっぱい採れますか?

返信する
life

こちらこそ初めまして。
コメントありがとうございます。
私が観音寺市の有明浜にマテ貝を採りに行くのは例年5月から6月にかけてです。
ですので、この時期に採りに行ったことがありません。
ただ、去年私たちにマテ貝がたくさん採れる場所を教えてくれたおじさんに「マテ貝っていつ頃からいつ頃まで採れるのですか?」と聞いたら、夏場以外はいつでも採れるという回答でした。
ですので、大丈夫だと思います。

返信する
zahovic

ご回答ありがとうございます。
実はこれまで坂出のほうに何度かマテ貝採りに行ったのですがいつも夏でまともに採れたことがありません。時期が悪かったみたいですね。
名人の言葉を信頼して行ってみようと思います。

返信する

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