Go To Eat香川県 ポイント還元飲食店でお得に外食する方法

マテ貝はコツさえ分かればたくさん取れる 潮干狩りを楽しもう

マテ貝はコツさえ分かればたくさん取れる

春になると多くの人が海水浴場などの海岸でマテ貝の潮干狩りを楽しみます。

私もマテ貝の潮干狩りが大好きで毎年のように取りに行きます。

私が住む県ではマテ貝が取れるところがたくさんあり、県外からも多くの人が集まります。

県外からも多くの人が集まるぐらいなので、マテ貝がたくさん取れるのだろうと思われるかもしれませんが、はっきり言ってこれは取れる人もいるし、取れない人もいるというような感じです。

マテ貝が取れないのはコツを知らないから

私の見た限り、取れる人はたくさん取れるのですが、取れない人は同じような場所で取っていても全くマテ貝が取れなかったりします。

その理由を簡単に説明するとマテ貝を取るコツを知らないからです。

マテ貝の潮干狩りは簡単そうに見えて、コツが分からなければ全く取れないのです。

マテ貝が取れる海水浴場

このような文章を書いている私もマテ貝をはじめて取りに行ったときは全然取れず本当に面白くなかったです。

自分の周りで取れている人が本当にうらやましかったです。

そこから周りの人の道具や取れている場所などを自分なりに目で見て、盗み段々とマテ貝がたくさん取れるようになってきました。

私が大量にマテ貝を持って帰っていた時に、地元の友達と会ったのですが友達は3本ぐらいしかマテ貝が取れていなかったようです。

やはりコツを知らないとマテ貝は取れないのです。

よって、このページでは私が知っているマテ貝を取るコツや秘訣をすべて紹介します。

このページを読んで準備をすれば必ずマテ貝がたくさん取れるようになるはずです。

潮干狩りでマテ貝を取るために必要な道具

まず、マテ貝をたくさん取るために道具の準備が必要です。

私もマテ貝が取れなかったときは必要な道具がそろっておらず、スコップを持って行ったり、塩も食卓で使うような容器に入ったものを持って行っていましたが、そんな道具ではたくさんのマテ貝が取れるはずがありません。

マテ貝 道具

上記は私がマテ貝を潮干狩りに行くときにもっていく道具です。

①鋤簾(じょれん)

鋤簾(じょれん)は農具でうね上げ、土寄せ作業、整地作業、水田のあぜ塗り、泥水上げ作業などに使う道具です。

この鋤簾(じょれん)があるかないかでマテ貝がたくさん取れるかどうかの分かれ目になるのでこの道具は絶対に必要です。

 

 

②塩が入った容器

この容器は100円均一などで購入できます。

このように先がとがったところからピンポイントに塩を落とせる容器があるとマテ貝の穴に効率的に塩を入れる事が出来ます。

③蓋のついた容器

この容器はとったマテ貝を自宅まで持ち帰るのに必需品です。

取ったマテ貝は砂抜きしないとじゃりじゃりして美味しくマテ貝を食べる事が出来ません。

きれいな海水にマテ貝を入れて持ち帰り一日以上置くことでマテ貝から砂が抜けて美味しくマテ貝料理を楽しむことが出来ます。

 

 

④バケツ

バケツは海水浴場などで取ったマテ貝をいれる容器となります。

以上がマテ貝をたくさん取るために必要な道具になります。

私たち家族は最大5名でマテ貝取りに行きますので、鋤簾(じょれん)を二つ持っています。

マテ貝の旬の時期や潮順やタイミング

道具がそろったら早速海水浴場や海岸などにマテ貝を取りに行きます。

旬の時期

マテ貝の旬の時期は3月から6月ぐらいです。

ただ、私のイメージでは取ろうと思ったら一年中とることが出来るので、貝毒などの心配がない地域であれば、そんなに気にせずに採りに行けばいいと思います。

タイミング

タイミングは干潮の前後2時間程度くらいです。

潮順

潮はアサリなどの潮干狩りはたくさん潮が引く大潮がいいという意見もあるでしょうが、私が住む地域では小潮でもマテ貝を取ることが出来ます。

よって、そんなに潮の満ち引きの大きさは気にしなくてもよいように思います。

満潮時はマテ貝は取れない

ただ、タイミングは大事なので間違っても満潮時は取りに行かないでください。

おそらく絶対にマテ貝が取れないと思いますので。

私の住む県では川の河口や海水浴場など遠浅の砂地がある場所にたくさんマテ貝が生息しています。

マテ貝が取れる川の河口

マテ貝がたくさん取れる場所

同じ海水浴場や海岸でもたくさんいる場所といない場所が

現地に着いたら早速道具を持ってマテ貝を取りに行くのですが、ここで一つ気をつけないといけないのが、同じ海水浴場や海岸でもマテ貝がたくさんいる場所といない場所がある事です。

砂地の中にまんべんなくマテ貝がいるのではなく、マテ貝が好む場所と好まない場所があり、いない場所をいくら探してもマテ貝は取れないという事です。

このことを知らずにマテ貝の潮干狩りをしていると全然マテ貝が取れずに疲れて疲弊していき最終的に楽しい思い出がなく、嫌な思い出を残してマテ貝取りを終了してしまいます。

そうなると楽しみにしていた子供たちもがっかりしてしまいます。

子供を喜ばせるためには飽きさせない事が大切です。

マテ貝をたくさん取っている人を探す

なので、初心者の方はまず海岸に着いたら、すぐにマテ貝の潮干狩りを始めるのではなく、マテ貝をたくさん取っている人を探してください。

海岸を歩いて見るとすぐわかると思うのですが、マテ貝を採れている人はたくさん取っていて、取れていない人は全然取れていません。

マテ貝をたくさん取っている人の近くはマテ貝が好む場所である可能性が高いので、その付近にたくさんのマテ貝が生息している可能性が高くなります。

私の場合は、これまでの経験で海岸や海水浴場の手前側でマテ貝がたくさん取れるという印象を持っています。

多くの人が潮が引いていくとどんどん海に向かって砂地が現れるところを掘り進んでいくのですが、私はあまりそういう場所を攻めずに海岸の手前側でマテ貝を取ります。

海水が引いて潮だまりが出来る海側の砂地が狙い目

どういう場所にマテ貝が多くいるのかというと海水が引いて潮だまりが出来る海側の砂地にたくさんマテ貝がいるケースが多いです。

マテ貝がたくさんいる場所

なので、人がほとんどいないマテ貝が取れる場所でもこの理論でたくさんもマテ貝を取ることが出来るので、覚えておいてください。

マテ貝を取りに行って、人も全くおらず、私の理論が通用しない時は、とにかくマテ貝がいる場所といない場所があるので、取れなかったら移動して別の場所を探し、その繰り返しでマテ貝が好む場所を探してください。

こういうことを続けていると感覚的にマテ貝がいる場所が分かってきます。

マテ貝の取り方

鋤簾を使って砂の表面を切り落とす

マテ貝の取り方は鋤簾(じょれん)を使って砂の表面を切り落とすようにかきます。

鋤簾で砂の表面を切り落とす

砂の表面をスパっと切るような感じです。

そのような感じで砂を切ると写真のようなマテ貝の穴が出てきます。

マテ貝の穴

穴に塩を入れる

このマテ貝の穴に塩を入れいます。

マテ貝の穴に塩を入れる

出てきたマテ貝を引き抜く

そうすることで潮が満ちてきたと勘違いしたマテ貝が穴の中から飛び出してくるので、そこをすかさず手でつかんで引っこ抜きます。

マテ貝はコツさえ分かればたくさん取れる

引き抜くときは力加減に気を付ける

この時に気をつけないといけないのが力加減です。

マテ貝も人間に捕まえられたくないので強い力で砂の中に潜ろうとします。

その時に力いっぱい引き抜くとマテ貝の中身だけが殻を残して砂の中に逃げてしまい、取れたのはマテ貝の殻だけという残念な結果に終わってしまう事があります。

スポット抜けて今までの引きがうそのように軽くなります。

なので、特に大きなマテ貝は中身が抜けない様に徐々に引っこ抜くことを気を付けてください。

マテ貝を砂から引き抜く

丸い穴はマテ以外の穴のケースが多い

鋤簾(じょれん)を使ってマテ貝の穴を探しているとこんな丸い感じの大きな穴が見つかることがあるのですが、このような穴はマテ貝の穴ではなく他のカニなどの生物の穴である事が多いですので、塩をかけても無反応なケースが多いです。

初めはどれだけ大きなマテ貝がいるのだろうと興奮しましたが。

マテ貝以外の丸い穴

マテ貝の穴は楕円形である事が多いのでその点は覚えておいてください。

マテ貝を4本連続でゲットする動画

マテ貝がたくさんいる場所を見つける事が出来たら下記の動画のようなマテ貝の連続取りが出来ます。

モグラたたきのような感覚で楽しいですよ。

こんな感じでマテ貝の潮干狩りはコツさえ分かればたくさん取ることが出来ます。

小さいマテ貝やたくさん取れたときはリリースする

しかし、資源は限りがあるので、取ることに夢中になって自分が食べる以上のマテ貝を取ることはやめてください。

もし、取りすぎた場合は、小さいマテ貝はリリースするとか、食べきれないマテ貝は逃がすようにしてください。

そうしないと絶滅してしまい、私たちの子供や孫の世代になるとマテ貝取りが楽しめなくなるかもしれません。

新鮮な海水を持ち帰り砂抜きに使う

取ったマテ貝は準備した容器に新鮮な海水を入れて蓋をして持ち帰りましょう。

マテ貝を容器に入れて持ち帰る

そして、1日程度砂抜きをします。

私の場合は自宅に持ち帰ったら、別の容器に海水とマテ貝を移し替えて、冷蔵庫の中で砂抜きします。

そうすることで砂の噛んでいないマテ貝を食べる事が出来ます。

 

アナジャコ釣りやマテ貝の潮干狩りを紹介した動画

釣りビジョンVODでは初めてでもわかりやすい、アナジャコ釣りやマテ貝の潮干狩りを紹介した動画があります。

穴ジャコはマテ貝が取れる砂地に生息している生物です。

はじめての方には難易度の高いアナジャコ釣り。

高梁川のアナジャコ釣り

ノウハウを理解してアナジャコを楽しくとる為に必見の動画です。

アナジャコ釣りは大人も子供も楽しめます。

この動画が見れる釣りビジョンVODでは14日間は無料お試しが出来ますのでぜひご利用ください。

 

\今スグ釣りビジョンVODの動画を無料でみる/

釣りビジョンVOD



 

マテ貝料理

塩バター焼き

我が家のマテ貝料理のレパートリーはマテ貝の塩バター焼きとクラムチャウダーです。

マテ貝 バター焼き

どちらも美味しいのでおススメです。

クラムチャウダー

マテ貝 クラムチャウダー

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA