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高梁川河口 マテ貝掘りと潮干狩り 倉敷市 中国電力玉島発電所東側

高梁川河口マテ貝潮干狩り

岡山県倉敷市玉島乙島の中国電力玉島発電所の横の高梁川の河口で、マテ貝が潮干狩りでとれるらしいというので、出張マテ貝掘りに行ってきました。

香川県から岡山県に瀬戸大橋を通って遠征です。

高梁川河口で潮干狩りとマテ貝掘り 中国電力玉島発電所東側

中国電力玉島発電所の、東側にある河川河川管理用道路に出ると、すぐ下に見える高梁川河口は、広い干潟になっています。

高梁川河口干潟

この日は、平日ですが大潮という事もあってかちらほらマテ貝などを潮干狩りに来ている人がいました。

この河川管理道路は、車2台がギリギリすれ違える幅です。

でもUターンは厳しそう。

このまま進んでいって通り抜けられるのか、戻ることは出来るのか?

バックで引き返すのはイヤーと思いながら、車を進めました。

回転場と駐車禁止

高梁川河口回転場

行き止まりまで行くと、Uターン出来る回転場がありました。

高梁川河口 駐車禁止

駐車は禁止です。

駐車場

高梁川河口駐車場

Uターンして端に寄せて、縦列駐車しています。

土日祝祭日やゴールデンウィーク中は所狭しと車が駐車されます。

階段

高梁川河口へ降りる階段

河川管理道路の突き当りのところに、下の干潟に降りられる階段があります。

もう少し手前にも降りることが出来る階段があります。

石カニもしくは岩ガニ(モガニ)が取れる岩場

高梁川河口 モガニ岩ガニが取れる場所

階段を降りると、岩場があって岩場を降りると干潟です。

岩場では石カニもしくは岩ガニ(モガニ)を取っている人がいました。

石カニは石の下にいるので、石や岩をめくって探します。

バケツに持って帰っている人がいたので見せてもらいましたが結構たくさんとっていました。

結構先まで干潟が続いています。

岩場で滑ってこけない様にかなり気を付けながら、歩きましたが岩場は滑らず大丈夫でした。

でも階段降りてすぐの岩場の下は、泥地になっていて滑るし、足が埋まります。

乙島シャコ(穴ジャコ)が釣れる泥地

高梁川河口 干潟1

とっても広い干潟~。

泥地のところは、注意しながら歩きます。

この泥地では穴ジャコ(アナジャコ釣り)を取ることが出来ます。

この地域の穴ジャコは乙島シャコといわれています。

この日はアナジャコを取るために筆を10本用意していたのですが、時間がなかったのでアナジャコ取りは断念しました。

高梁川河口 岩場

帰りに気づいたのですが、岩場を南にすこし戻ったところなら下が泥地でなく安全に降りれるところがありました。

なので、安全にマテ貝を採りに行くために砂地の方に降りるようにしましょう。

 

高梁川河口 マテ貝堀りの潮干狩りと取り方 倉敷市

マテ貝の潮干狩りは、砂地を掘って(削って)出てきた穴に塩を入れると飛び出してくるので、それをすかさずつかんで引き抜く、という面白い採り方をします。

どうして、塩を入れると飛び出してくるのかは、マテ貝が潮が満ちてきたと勘違いして、移動しなくちゃと飛び出してくるんです。

モグラたたきみたいで面白いんです。

高梁川河口と潮干狩りの風景

高梁川河口と潮干狩りの風景

この日は平日にも関わらず多くの人がマテ貝の潮干狩りに来ていました。

高梁川河口と潮干狩りする人達

マテ貝の潮干狩りポイントの風景動画

マテ貝の潮干狩りが出来る時間帯

マテ貝の潮干狩りは干潮時

大きく潮が引く干潮の前後3時間。

高梁川河口干潮時の水位が高い時も

干潮時の水位が60㎝ぐらいの時だとこんな感じでマテ貝の潮干狩りが出来ない場合があります。

マテ貝掘りの道具

高梁川河口マテ貝潮干狩り道具

①鋤簾(ジョレン)

鋤簾(ジョレン)

鋤簾は、マテ貝の穴を見つけるために砂地を削るために使います。

 

 

②塩とボトル

塩とボトル

塩は、マテ貝の穴があったらかけるために使います。

 

 

塩を振りやすいように、私は100円ショップで購入した容器に入れて持っていきます。

③バケツ

バケツマテ貝保管用バケツ

採ったマテ貝を入れておくのに使います。

④蓋付き容器

マテ貝持ち帰り用蓋付き容器

蓋付き容器は、採れたマテ貝を持ち帰るときに砂を吐かすために海水を入れてマテ貝を入れるのに便利です。

 

 

一晩海水に入れて砂抜きをしないとじゃりじゃりして美味しく食べられません。

⑤水のタンク

手洗い足洗い用水のタンク

高梁川河口の潮干狩りポイントは水道がありません。

 

 

泥や砂で汚れた手足や道具を洗うために水のタンクを持っていくと非常に便利です。

マテ貝 潮干狩り

あはは

このあははライフではマテ貝の潮干狩り コツ 方法 道具が分かればたくさん取れるについて詳しく紹介していますのでよかったら見てください。

 

 

マテ貝の採り方と掘り方

砂地を鋤簾で削る

砂地を鋤簾で削る高梁川河口

まずは、マテ貝の穴を探してクワで砂地を削ります。

 

 

マテ貝の穴を見つける

マテ貝の穴を見つける

マテ貝の穴は、丸くはなく楕円形や細長い三角形の形をしています。

マテ貝の穴に塩を入れる

マテ貝の穴に塩を入れる

穴を見つけたら塩をかけます。

 

 

マテ貝が出てくる

マテ貝が出てくる

その穴がマテ貝の穴ならマテ貝が飛び出してきます。

マテ貝をつかんで引き抜く

マテ貝をつかんで引き抜く

出てきたマテ貝をすかざず掴んで引き抜きます。

掴むと、マテ貝は逃げようと下へ下へ戻ろうとします。

マテ貝が取れた

無理やり引き抜こうとすると、中身だけポンっと逃げてしますのでゆっくり慎重に引き抜きます。

たくさんのマテ貝が穴から出てきた

たくさんのマテ貝が穴から出てきた

こんな感じで近くにマテ貝が密集しているポイントを見つけるとマテ貝が連続で取れます。

楽しさ倍増です。

マテ貝を5本連続で引き抜いた動画

この玉島発電所東側の高梁川河口は、マテ貝がたくさん生息しています。

動画のように何本も連続で取れたりします。

1本目はマテ貝自信が自分で飛び出て自爆しています。

これだけ一度にマテ貝が取れると楽しいですね。

マテ貝の道具や手足を洗う

帰りはタンクに入れてきた水で道具や手足を洗って車に乗り込みます。

 

 

高梁川河口で取れたマテ貝と潮干狩りの成果

高梁川河口で取れたマテ貝と潮干狩りの成果

二人で採りだして写真や動画を撮影しながら1時間くらいでこれだけのマテ貝を採ることが出来ました。

子供たちを連れて本気で2時間ぐらい潮干狩りをしたらおそらく食べきれないぐらい取れていたでしょう。

なので、岡山県で潮干狩りでマテ貝を取るのであれば、倉敷市玉島乙島玉島発電所東側高梁川河口は非常にお勧めできます。

 

 

持ち帰りは蓋付きの海水を入れてマテ貝を持ち帰り、そしてそのまま一晩砂抜きします。

マテ貝のバター焼き

マテ貝の塩コショウバター焼き

採れたマテ貝は、酒蒸しした後、殻をとってバターと塩コショウで炒めて食べることが多いです。

天ぷらとか酢味噌和えなどにしてもおいしいらしいです。

 

香川県の潮干狩りでマテ貝をたくさん採る

このあははライフでは岡山県や近県のおすすめの潮干狩りスポットを紹介していますのでよかったら見てください。

 

 

高梁川河口 マテ貝潮干狩りポイント

住所 岡山県倉敷市玉島乙島(高梁川河口辺り)中国電力玉島発電所東側

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