[四国]おすすめの川遊び・泳ぎ・滝まとめ!飛び込みやターザンロープも

オートソックは新チェーン規制対応 凍結で滑るスタッドレスタイヤ

雪で渋滞

今年の冬は、日本全国大雪のニュースを何度も耳にしました。

我が家も冬になると、スノーボードをしにスキー場に何度か出かけます。

よく行くのは、鳥取県の大山ホワイトリゾートです。

最近は愛媛県の久万スキーランドSOL-FAオダスキーゲレンデなどにも行きます。

高速道路を降りて約20分ですので、行きやすく道路も除雪されていることが多いのですが、今年(平成30年冬)は2度行って2度とも雪で車のタイヤ滑りました。

もちろんタイヤはノーマルタイヤではなくスタッドレスタイヤです。

鳥取県の大山ホワイトリゾートの山道でもスタッドレスタイヤが凍結で滑る

スタッドレスタイヤだと大丈夫、滑らないと思っている人多いんじゃないでしょうか?

私も、そう思っていました。

ところが道路が凍結していたら滑りまくるのです。

本当に恐ろしい体験です。

ブレーキをかけても滑るし走っているだけで横滑り

のろのろ10キロぐらいで運転していてもブレーキをかけても滑りますし、走っているだけで横滑りしたりするのです。

滑りそうで怖いからかなり安全運転しているつもりなのですが、全く制御が効かなくなります。

私もブレーキをかけても聞かないので本当に怖い思いをしました。

前の車にぶつかると思いながらも、滑ったらブレーキを離して、すぐにブレーキを踏む動作の繰り返しで、何とか衝突を回避しました。

雪で渋滞

写真ではわかりにくいですが、大山ホワイトリゾートに続く道がずっと渋滞しています。

雪のために、スリップして立ち往生したり、衝突事故を起こしている車があったりしての渋滞です。

これだけ雪が降っていますので当然ノーマルタイヤではなくスタッドレスタイヤです。

スタッドレスタイヤでもそうなってしまうので、怖いです。

そんな時に役立つのがオートソックです。

雪道運転にスタッドレスタイヤでも携帯したいオートソック

オートソックは簡単にいうと、布製のタイヤチェーンです。

オートソック

実際、先日我が家の車も立ち往生してしまって使いました。

オートソックのいいところは、まず携帯しておいてもかさばらない!

我が家の車にも、年中荷台に入れっぱなしです。

 

 

そして、ゴムや金属などでできているわけでないので熱や時間で劣化することがない。

(使用すると劣化します!)

なので、安全のためにオートソックを常に2つストックしています。

さらに、タイヤチェーンと異なり一番便利なのはタイヤに装着するのが簡単ということです。

オートソックの装着の仕方

実際に装着した時のやり方です。

オートソック装着方法1

タイヤにかぶせる

まず、タイヤの上側から被せます。

この時に注意するのは、あんまり奥まで入れすぎると最後にかぶせるときに足りなくなってしまいます。

そしてコツとしては、タイヤの地面に当たる面に布があるように装着していく事です。

当然ですが、前輪駆動の車には前タイヤに、後輪駆動の車には後ろタイヤに装着してください。

タイヤの上側に被せることができたら、一度車を前に出します。

(地面に着いていた部分のタイヤが上側に来るように)

オートソック装着の仕方2

(この写真はさっきの写真と反対側のタイヤになっていまいましたが)

タイヤを回転させて残りの部分をかぶせる

車を動かしてタイヤを回転させたら、残りの部分をさらに被せます。

オートソック装着3

きちんと外れずに被せることができているか確認して出来上がりです。

オートソック装着完了

オートソックを装着することでスタッドレスタイヤの時よりも、滑らなくなりました。

オートソックを携帯しておくとこんな大雪の日でも、安心です。

だたし、オートソックは高速道路などのタイヤチェーン規制には対応してない場合が多いですし、これがあれば絶対に滑らないというわけではありませんので慢心してはいけません。

(この情報は平成29年時点の情報です。

現在は下記新チェーン規制に適合するようになっています。)

布製なので劣化する

また、布製ですので使うとだんだん劣化して効果がなくなってきますので新しいものに買い換える必要があります。

これは実際にあったエピソードですが、高速道路走行中に劣化により破れて飛んで片方がどっかに行ってしまいました。

この時はすでに雪がない場所で破損したので、何を逃れましたが。

地面の雪と凍ってくっつくことがある

それと、スキー場などに行ったときに、到着後そのまま帰りまでつけたままにしておくとオートソックが地面の雪と凍ってくっついてしまい動かした時に破損することがあるのでつけたままにはしておかない方が良いです。

これは友達のエピソードですが、スノーボードをしている間中、そのままにしていて凍結して地面とくっついてしまいオートソックが破れてしまいました。

そんな感じで取り扱いに注意は必要ですが、オートソックがあって良かったと思ったことは多いですので、ぜひスタッドレスタイヤと一緒にオートソックも車に携帯したほうが安心です。

価格もタイヤのサイズなどによって異なりますが1万円前後と比較的安いです。

布製タイヤカバーオートソックが新チェーン規制に適合

国土交通省が道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の一部を改正する命令を改正して、タイヤチェーンを取り付けていない車の通行止めの道路標識が新設されました。

2018年度冬から大雪に対する緊急発表が行われる様な異例の降雪時にタイヤチェーン必須のチェーン規制が全国13か所(広島県と島根県の浜田道、岡山県と島根県の米子道・大山ホワイトリゾートがあるのはこのエリア、福井県と滋賀県の北陸道、石川県と福井県の北陸道、長野県の中央道、山梨県の中央道、新潟県と長野県の上越道、愛媛県の鳥坂峠、広島県の赤名峠、福井県の石川県境から坂井市、新潟県の大須戸から上大島、山梨県と静岡県の山中湖と須走、山形県の月山道路)で実施されます。

新設されるチェーン規制にオートソックが適用されるようになりました。

これまでの冬用タイヤ規制では認められなかったオートソックですが、これで堂々と利用する事が出来ます。

高速道路も走れます。

オートソックは小さく折り畳まれているので、保管する場所を取りません。

雪道を走る可能性がある車に携帯しておけば万が一の時に助かりますので、安全のためにぜひ一つ購入しておきましょう。

積雪や凍結道路で滑り止めの措置を取らない運転は法律違反

ちなみにですが、積雪や凍結道路で滑り止めの措置を取らない運転は法律違反になります。

積雪や凍結道路で滑り止めの措置を取らない運転は法律違反

道路の凍結や積雪によってノーマルタイヤなどを装着した車両が立ち往生して、深刻な交通渋滞や通行止めを引き起こしますので、その点からもオートソックを車に一つ置いとけば安心できます。

 
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