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銛で食べれる魚を突く方法 道具 海や川で安全に楽しむ準備

銛で食べれる魚を突く方法

銛で食べれる魚を突く方法や道具と海や川で安全に楽しむ準備について紹介します。

目次

海や川に行って銛で食べれる魚を突く道具と準備

銛で食べれる魚を突く道具

まず、川や海に行って銛で食べれる魚を突く道具の準備をします。

この準備がなければ効率よく安全に海や川で銛を使って魚を突くことが出来ませんのでぜひ参考にしてください。

シュノーケル

シュノーケル

シュノーケルは海や川の中で魚を探すために必要な道具。

海面に顔を付けた状態で息を吸うことが出来るので海や川の中を効率よく観察できます。

水中メガネでは顔を付けた状態で息が出来ないので体力の消耗が激しいですし不便です。

 

 

曇り止め

曇り止め

シュノーケルの曇り止めです。

曇り止めをせずにシュノーケルを付けて海や川の中に潜るとすぐに曇って見えにくくなってきます。

 

 

ウォーターシューズ

ウォーターシューズ

シューズの裏にゴムがついていますので滑り止めになります。

魚は砂地だけでなく岩場などで生息するものも多いので、ウォーターシューズを履くことで岩で足を切ったり、ウニのトゲが刺さったりでケガをするリスクを減らすことが出来ます。

 

 

素潜りをする海と島

ゴム張り軍手

突いた魚を手で外したりするときにゴム張りの軍手を履いておくと滑り止めが効いて銛で突いた魚を簡単に持って外すことが出来ます。

海の中は毒針を持ったオコゼなどの魚もいますのでそういう危険な魚から刺されるのを防ぐ効果もあります。

 

 

車の鍵などの貴重品入れ用防水カバー

u-fix完全防水ケース

車のカギやお金などを海や川の中に持ち歩くことが出来る防水ケースです。

 

 

海や川の中で浮くので沈む危険もありません。

 

突いた魚を入れる網

突いた魚を入れる網です。

 

 

Omer ドライバッグ 機能付き 超高性能 フロート ブイ

Omerドライバッグフロート ブイ

安全に海や川で魚の銛付きを楽しむためのフロートです。

浮き輪代わりになります。

溺れるリスクを軽減します。

 

 

フロートの中に携帯電話など貴重品を保管することも出来ます。

防水構造なので中に入れたものが濡れません。

 

 

スマホ用防水ケース

防水スマホケースMoogukadan

スマホ用の防水ケースです。

 

 

私の場合はブログ用に海の中の写真や動画を撮影するのに使っています。

スマホ用フロートストラップ

フロートストラップ海で浮く

上記の防水ケースだけではスマホの重みで万が一手から離れた時に沈んでしまいます。

 

 

スマホが入った防水ケースが沈まないためのフロートです。

SPEAR SEALS スピアシールズ銛3ピース 205cm

SPEAR SEALS スピアシールズ銛3ピース 205cm です。

 

銛が長い方が深い場所にいる魚も簡単に突くことが出来ます。

SPEAR SEALS スピアシールズ銛3ピース 205cm

私の身長が179㎝なので長いのがよくわかる筈です。

 

安全に楽しむ準備 ルールやマナー 許される漁法 禁止事項を確認

海で銛で魚の突きを楽しむ

道具の準備が出来たら川や海で銛で魚の突きを楽しむ準備をします。

遊泳禁止区域の海には入らない

遊泳禁止区域の海の看板

このような遊泳禁止区域の看板を見かける場合がありますが、こういう場所は過去に事故が発生した危険な場所です。

たくさん魚がいそうでも絶対に海に入ってはいけません。

普段は安全でも危険な状態になる事を知っておく

普段は安全でも危険な状態になる看板

台風や嵐が来たら普段は安全な海でも非常に危険な状態になる事があります。

この海水浴場の様に旗などで知らせてくれる場合は、絶対にその指示に従ってください。

採取禁止の水産動植物を知る

採取禁止の水産動植物看板

海水浴場や磯遊びが出来るポイントではこのように漁業権が設定されているケースがあります。

漁業権が設定されている海で採取禁止の水産動植物を採取したら密漁で犯罪として逮捕されます。

軽はずみな行動をしないように気を付けて下さい。

許されている漁具と漁法を知る

許されている漁具と漁法を知る看板

この看板の付近では簡易潜水器を使わなければ銛で魚を突いても大丈夫ということが分かります。

銛で人を刺さない

当たり前のことですが銛が人に当たると非常に危険です。

人が近くにいないことを確認して銛を発射しましょう。

このように海や川では安全に楽しむためにルールやマナー、許される漁法、禁止事項などが設定されているので海に入る前にこのような看板がないか確認が必要です。

川や海 銛で食べれる魚を突く方法と安全なポイントの探し方

必要な道具を装備して海や川のポイントに繰り出す

準備が出来たら銛の魚突きに必要な道具を装備して海や海水浴場、川のポイントに繰り出していきます。

安全な銛の魚突きポイントの探し方

急に水深が深くなっている海の外側はやめる

水深が深くなっている海の外側はやめる

海や川で安全な銛の魚突きポイントの探した方はルールやマナー、許される漁法、禁止事項にのっとったうえで探せばいいのですが初心者は急に深くなっている海の外側はやめておいた方が良いです。

流れが早く戻ってこれないようになったり、エイやサメなどの大きな危険な魚と遭遇する可能性が高くなります。

遭遇したトビエイ

以前、私もそういうポイントに行ってみたのですが大きなトビエイに何度も遭遇してちょっとビビってしまいました。

水深が深い川や流れが早い川はやめる

水深が深い川や流れが早い川はやめる

水深が深い川は渦を巻いていたりするので一度沈むと上がってこれなくなることがあります。

流れが早い川は流されてしまい巻き込まれて溺れてしまうことがあるので足がつく流れが緩やかなポイントで遊ぶことをお勧めします。

海の湾の中側の穏やかな海で魚を突く

海の湾の中側の穏やかな海で魚を突く

海の湾の内側は流れがほとんどなく安全な場所が多いです。

私もそれなりに沖に泳いでいくときは湾の内側の海を選びます。

足がつく浅い磯や砂地で魚を突く

足がつく浅い磯や砂地で魚を突く

足がつくようなポイントでも魚を突くことが出来ます。

子供達を連れて行くときはこういう安全なポイントを選ぶことが多いです。

海の砂地にはコチやキス。

磯場であればメバルやベラなどの魚がいます。

川であればあまごやアユがたくさんいます。

川や海水浴場 銛で食べれる魚を突く方法

川の銛で食べれる魚を突くポイント

では、銛で魚を突くポイントを決めたら実際に魚を突いていきます。

魚を見つける

魚を見つける

まずは、シュノーケルを付けて海や川の中を泳いでいる魚を探します。

銛で魚を突く

魚を見つけたらゴムの部分をもって銛を引きます。

そして、照準を合わせて魚に向けて発射。

銛で魚をゲット

銛で魚をゲット

銛が魚にヒットすればこのように魚をゲットすることが出来ます。

普通の海や川で銛で突ける魚

ベラ

ベラ

磯場や岩場、藻場のあたりを探すとたくさんいます。

動きもそんなに早くないので初心者でも簡単に銛で刺すことが出来ます。

キス

キス

砂地にいます。

コチ

コチ

コチも砂地ですが、一カ所にとどまったりするので簡単に銛で刺すことが出来ます。

アユやアマゴ

アユやアマゴ

アユやアマゴは川の流れが強い場所を好みます。

集まるポイントにはたくさん泳いでいます。

多くの魚を銛で突く事が出来るポイントの海の中の動画

スマホ用防水ケース

動画や写真はスマホで撮影。

防水ケースがあればこのように海の中の感動を思い出として残すことが出来ます。

 

 

スマホ用フロートストラップ

スマホ用フロートストラップを防水ケースに取り付けておくことで万が一川の中などでスマホを落としても浮くので安全です。

フロートがないとそのまま川底に沈んでしまい紛失してするリスクが高くなります。

 

 

 

こんな感じで銛で食べれる魚を突いて楽しむことが出来ます。

実際に銛で突いた食べれる魚

海で突いた食べれる魚

これは実際に自宅近くの海で突いた魚です。

こんな感じで食事のおかず程度の魚は簡単に突くことが出来ます。

海水浴場 銛で食べれる魚を突く

この私の記事を見てこんな小さい魚よりも南国のエメラルドグリーンの海や清流が流れる川で大物を突きたいとはやる気持ちもあると思いますが、初心者の方は初めから無理をせず、まずは近くの安全な海や川で試してください。

サザエ素潜り

あはは

このあははライフでは素潜り サザエを取る方法と道具 密漁以外のポイントを探すや海水浴を楽しむ便利アイテムと危険を回避 安全に遊ぶ方法について詳しく紹介していますのでよかったら見てください。

 

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