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海水浴を楽しむ便利アイテムと危険を回避 安全に遊ぶ方法

海水浴 危険を回避して安全に遊ぶ方法

夏になると楽しい海水浴ですが快適に楽しむための便利なアイテムと安全に遊ぶ方法を紹介します。

目次

海水浴を快適に楽しむ便利アイテムとグッズ

海水浴を快適に楽しむ便利アイテムとグッズ

まず、海水浴で快適に楽しむための便利なアイテムについて紹介します。

ウォーターシューズ

まず、ウォーターシューズがおすすめです。

ウォーターシューズ

海水浴場は砂浜で裸足でも問題ないケースもおおいです。

 

 

しかし、岩やフジツボや牡蠣などの貝殻、ゴミとして捨てられたガラス瓶の破片などで足を切ったり、オコゼなどの毒針を持った魚やウニなどの棘を持った生物を踏むこともあるので快適に安全に遊ぶために靴底がゴムのウォーターシューズを準備することをお勧めします。

ライフジャケット

次に海水浴で忘れてはいけないのがライフジャケット。

ライフジャケット

我が家では小学校4年生ぐらいまでの間は全員海で泳ぐ時にライフジャケットを着用させていました。

(女の子は小学校6年生まで)

実際に長男が小学校3年生の時に家族で沖縄に遊びに行きましたが、ライフジャケット無しで泳いだ結果溺れかけていました。

 

 

我が家の子供は全員スイミングスクールでバタフライや背泳ぎまで経験していたのですがやはり安全なプールと海は全然違います。

子供達の命を守るために必要不可欠なアイテムなので持ってなければ必ずしも購入して着用しましょう。

 

 

浮き輪

浮き輪海

浮き輪は海水浴で欠かせないアイテム。

小さい子供は浮き輪で遊ぶ場合も安全の為、ウオータージャケットを着用しましょう。

 

 

シュノーケル

シュノーケル

次にシュノーケルがおすすめです。

綺麗な透き通った海はカクレクマノミなど熱帯魚や魚の宝庫。

沢山の海魚を鑑賞することができます。

 

 

曇り止め

曇り止め

シュノーケルで楽しく遊ぶために曇り止めが必要です。

曇り止めがないとレンズが真っ白に曇って海の中の様子がキレイに見えなくなります。

そうなるとせっかくの楽しい気持ちも半減です。

水中メガネにも利用できます。

 

 

シュノーケルフロート

シュノーケルフロート熱帯魚観賞

小さい子供がいる場合は、シュノーケルフロートがおすすめです。

シュノーケルは水中で息をすることになり、ある程度の年齢になるまで使いこなすのが難しいですが、シュノーケルフロートだと顔を水につけないので普通に息をしながら海魚を鑑賞することができます。

 

 

水中メガネ

子供達はシュノーケルよりも水中メガネの方が使いやすいです。

 

 

充電式エアポンプ

電動エアーポンプ

次に充電式の電動空気入れ(エアポンプ)があれば便利です。

浮き輪や大きなフロートを膨らます時に楽に膨らますことができます。

 

 

電動空気入れは出来ればコンセントとコンセントから充電して利用できるタイプがどこでも使えるので便利です。

 

 

クールガイアイランド 大きなフロート

クールガイアイランド

クールガイアイランドは大きなフロート。

上に乗って船代わりにすることも出来ますし、飛び込むことも出来ます。

 

 

子供であれば3人同時に乗っても大丈夫。

派手な見た目なのでSNS映え写真を撮るアイテムとしても利用できますね。

 

 

防水ケース

u-fix完全防水ケース

防水ケースは貴重品や車の鍵などを身に着けて海水浴などを楽しむために必要です。

 

 

この防水ケースにお金や車のキーを入れていたら海水浴中も肌身離さず持っておくことが出来るので安心です。

 

 

スマホの防水ケース

防水スマホケースMoogukadan

スマホの防水カバーがあれば海にスマホを持ち込んで写真や動画を撮りまくることができます。

完全防水なので海の水の中を泳ぐ魚の動画も撮影できます。

 

 

水にぬれても大丈夫なので海の中に持ち込んで家族写真や動画を撮って思い出を残すことが出来ます。

 

スマホで撮影した熱帯魚の動画

スマホの防水カバーがあれば簡単にこのような動画が撮影出来ます。

フロートストラップ

フロートストラップ海で浮く

スマホの防水カバーを利用する場合、フロートストラップは絶対に必要です。

理由は万が一海の中で落としてしまうと深い場合、取りに行けず、見えているのにスマホを諦めないといけないと言う悲しい結末に終わる可能性があります。

 

 

このフロートストラップをスマホケースにつけることで万が一落としても浮くので全く心配の必要がありません。

 

 

ポータブルシャワー

ポータブルシャワー

ポータブルシャワーも便利。

ポータブルシャワー海水浴

これがあれば設備が整っていない海で遊んだ後も体を洗い流しスッキリした状態で帰ることができます。

 

 

本当に便利なアイテムです。

 

 

ウォータータンク

ポータブルシャワー ポンプを

そしてポータブルシャワーを利用する場合、ウォータータンクも必要です。

 

 

ポータブルシャワーはタンクがないのでウォータータンクに水を入れてその水をシャワーとして利用します。

ラッシュガード

ラッシュガード着用で海の危険を回避

ラッシュガードを着用すると日焼けを防止する効果があります。

肌の露出がほどんどなくなるのでクラゲに刺されたりするリスクも軽減されます。

 

 

wabobaワボバ プロ エクストリーム

wabobaワボバ

wabobaワボバがあれば海水浴場などで水切りキャッチボールを楽しむことが出来ます。

 

 

石を水切りしたような感じでかなりのスピードでワボバが水の上を跳ねるので慣れるまではなかなかキャッチできないかも。

柔らかい素材なので体に当たってもケガすることはほぼないと思います。

 

 

お着替えポンチョ(簡易更衣室)

お着替えポンチョ

ポータブルの着替えアイテム お着替えポンチョ(簡易更衣室)は、本当に便利。

これがあればどこでも着替えることができます。

 

 

更衣室がなくても全く問題ありません。

 

 

KE-NON ケノン 家庭用永久脱毛器

ケノンKE-NON本体

海水浴で気になるのがムダ毛です。

水着になるとどうしてもムダ毛が気になります。

以前はハサミやカミソリで切ったり、剃ったり、すいたり、整えたりしていましたが、今は永久脱毛していますので全く処理が必要ありません。

ケノン 使い方

わたしが使ったのは家庭用脱毛器のケノン。

 

 

これさえあれば自宅で好きな時に永久脱毛できます。

一台あれば家族全員、脱毛できるので本当にコスパが良い商品です。

 

素潜りでサザエを取る道具や方法

素潜り サザエ必要な道具

素潜りでサザエを取る道具や方法を紹介しています。

道具については写真の通りですが、詳しくはこのあははライフの下記のページで紹介していますので良かったら見てください。

銛で魚を突く道具や方法

銛で食べれる魚を突く道具

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道具については写真の通りですが、詳しくはこのあははライフの下記のページで紹介していますので良かったら見てください。

 

海水浴場など海で危険を回避して安全に遊ぶ方法

海水浴場など海で危険を回避して安全に遊ぶ方法

次に海水浴場など海で危険を回避して安全に遊ぶ方法を紹介します。

毎年、海水浴で命を落としたと言うニュースを見ます。

そのニュースを見るとやはり危険な場所で泳いだり、安全対策を怠って発生しているケースが大半です。

ということは危険なリスクを回避する準備をすればかなり安全に快適に海水浴を楽しめるということです。

リスクを回避する安全に海遊びする方法をしっかり理解して楽しんでください。

遊泳禁止などの危険な海で泳がない

遊泳禁止などの危険な海で泳がない

まず、一つ目が危険な海で泳がないと言うことが大切です。

海で人が溺れたり、亡くなる人が多い場所は大抵、遊泳禁止とか危険の表示がされています。

遊泳禁止の危険な海岸

そういう表示がされている場所は一見、流れなどが穏やかそうに見えても危険なので絶対に泳いではいけません。

大きな波が来てさらわれたり、急に深くて流れが早い可能性があります。

この写真の海岸も泳げそうですが波でさらわれる危険が高いので遊泳禁止になっています。

離岸流が発生する場所では泳がない

離岸流が発生する場所では泳がない

二つ目が離岸流が発生する危険な場所で泳がないことです。

赤旗を立てて立ち入り禁止にしているポイントをみたことがあります。

その赤旗以外の場所は海水浴やサーフィンをしても問題ないとなっていたので危険な場所は絶対に立ち入らないようにしましょう。

リ巌流が発生する海に赤旗

万が一離岸流に巻き込まれた場合は、その流れに逆らって岸に戻ることは不可能です。

たとえオリンピックの水泳選手でも難しいと言われています。

流れに逆らわずに平行に逃れるか、身を任せて沖まで流されて救助を待つようにしましょう。

流れに逆らって泳いでしまうと体力が尽きて溺れてしまう可能性が高くなります。

飛び込み禁止の場所では飛び込まない

飛び込み禁止の海では飛び込まない

三つ目が飛び込み禁止になっている橋などのポイントからは飛び込まない事です。

こういうポイントは船と接触したり事故などが発生する可能性が高く危険な場所です。

絶対に飛び込まないようにしましょう。

海水浴場で泳ぐ

海水浴場で安全に泳ぐ

四つ目が海水浴場で泳ぐこと。

海水浴場はある程度安全性が高いと判断されたポイントになります。

出来るだけ危険を回避するために海水浴場で泳ぐようにしましょう。

小さいお子さん連れの場合は特に気をつけましょう。

海水浴場の決められたポイントで泳ぐ

遊泳禁止と遊泳可能

五つ目が海水浴場の決められたポイントで泳ぐことです。

フロートで海水浴場の遊泳可能エリアを分ける

整備された海水浴場ではサメよけネットやフロートで海水浴が出来るポイントやエリアを一目見てわかるようにしてくれています。

安全性が高いエリアで泳ぐようにしましょう。

沖に出ない

海の沖に出ない

六つ目が沖に出ないことです。

陸地に近い場所は特に流れがないことが多いですが沖に出ると早い流れがあり流されて溺れることがあります。

海の流れは本当に危険で人間が泳ぐ力では戻れないともありますので無理は禁物です。

台風の日などの海が荒れる日は遊びに行かない

台風の海があれる日は遊ばない

七つ目が台風の日などの海が荒れる日は遊びに行かない。

台風などの海が荒れた日は波が高く大人でも飲み込まれてしまう事があります。

台風などで海が荒れそうな日は無理をして海水浴に行くことは絶対にやめましょう。

命より大切なものはありませんので。

子供から絶対に目を離さない

海で子供から目を離さない

八つ目が子供から目を離さないこと。

特に小さい子供は10センチぐらいの水深でも溺れてしまうことがあります。

これは本当にあった話ですが友達と海水浴場でBBQをしていた時に友達の子供が溺れていた事があります。

みんなお酒を飲んで上機嫌。

海の波で溺れないように子供を監視

私だけがその子が溺れて手だけが海の上に出ているのに気がつきました。

助けの声をあげず本当に静かに溺れていたので目に入らなければ気が付きませんでした。

そこで慌てて海の中に入って助けたのですがみんな私が友達の子供を助けたことすら知りませんでしたが、その子が大人になって私が命の恩人だとお父さんに話したことを聞きました。

お父さんは、大袈裟に言ってと思って笑いながら私にその話をしてきたのですが、本当に私が居なかったら死んでたでと伝えたら、その話、ホンマやったんやと驚いていました。

一瞬の気の緩みが命取りになりますので気をつけて下さい。

小学生以下はライフジャケットを着用する

ライフジャケット海

九つ目がライフジャケットを着用すること。

特に小学生ぐらいの子供は必ずつけてください。海で溺れるリスクがかなり軽減します。

 

毒を持った魚や生き物に気を付ける

十つ目が毒を持った魚や生き物に気を付けるです。

海は川と違って毒を持った魚や生物がたくさんいます。

その代表的なものがクラゲ。

 

 

水着だけでなくラッシュガードを着用しているとクラゲに刺されるリスクが軽減されます。

ガンガゼ

海で毒を持った魚や生き物に気を付ける

ガンガゼなどの長い棘に毒を持ったウニの仲間にも気を付けて下さい。

刺さると激しい痛みがあります。

毒を持っていないウニのトゲが刺さっても痛みがあるのでウォーターシューズなどを履いて海遊びすることをお勧めします。

 

 

オコゼなどの尾びれなどに毒を盛った魚にも気を付けて下さい。

踏むと大変なことになりますがウォーターシューズを履くことでそのリスクを軽減することが出来ます。

エイ

海でエイに合うと危険

エイなどの毒のトゲを持った魚などにも気を付けて下さい。

沖の方に出るとエイに遭遇する可能性が高くなります。

海で沖に出るとエイなどに遭遇し危険

私も島の外側に出た時に数分間で5匹のエイに遭遇しました。

刺されると命の危険があるので沖の方に出ないことをお勧めします。

漁業権が設定された場所でサザエなどを取らない

サザエ素潜り

十一つ目が密漁に気を付けるです。

漁業権が設定された場所でサザエやアワビなどを取ると密漁で犯罪行為として逮捕されます。

密漁にならない場所で素潜りを楽しみましょう。

石やガラスなどで足を切らないように気を付ける

海で石やガラスなどで足を切らないように気を付ける

十二つ目が石やガラスなどで足を切らないように気を付けるです。

海水浴場は整備されているのでこういう問題が起こらないケースが多いのですが、整備されていないポイントは割れたガラスが散乱していたり、石で足を切るような場所があるのでシーシューズを履いて遊ぶことをお勧めします。

 

 

ゴミや持ち帰りルールやマナーを守る

海でゴミや持ち帰る

十三つ目はゴミは持ち帰りルールやマナーを守ることです。

これは当たり前のこと。

キレイな海など海水浴場を守り、気持ちよく遊ぶためにゴミは必ず持ち帰りましょう。

海でルールやマナー禁止事項を守る

駐車禁止の場所には絶対に駐車しない。

地元の人の迷惑になる事はしない。

直火禁止などの場所では火をたかない。

公共のスペースなのでルールやマナーを守ってみんなで仲良く楽しく遊べる環境作りを意識しましょう。

 

以上が、海で危険を回避して安全に遊ぶ方法です。

海水浴をたのしんでください。

 

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