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からこと丸 高州の潮干狩り タイラギやアカニシ貝 紋甲イカなどが獲れる

からこと丸 高州 潮干狩り

からこと丸の潮干狩りに行ってきました。

岡山県倉敷市児島から、船で1キロほど沖に出たところに大潮の干潮の時、約3時間だけ現れる高州の浅瀬や干潟。

目次

からこと丸 高州の潮干狩り 岡山県倉敷市児島

紋甲イカやアカニシガイ

実際に私が高州で捕った紋甲イカとアカニシガイです。

潮干狩りで取れる獲物

タイラギ貝やアカニシ貝や大アサリやツメタガイやヒメカイやオオノカイやマテ貝、オオトリガイ、ハボウキガイ、フタツメガイなどを潮干狩りやモンゴウイカやコウイカや大タコやイイダコやイシガニやワタリガニやエイやカレイなどをとることが出来ます。

小さいお子さんはタツノオトシゴや小魚なんかをとって楽しむことも出来ます。

営業期間

4月から8月上旬まで。

大潮の干潮の前後合わせて3時間。

他の潮でも営業している日もあります。

詳しくはからこと丸のホームページでお確かめください。

主人がネットで見つけて、5月と6月に何度か行こうとしていたのですが、行く日に限って天候が悪くて船が出ないという事ばかりでなかなかいけませんでした。

(ホームページで中止の場合はアナウンスされます。天気が良くても風が強いときは中止になりますので、行く前には必ずホームページで運航予定を確認しましょう。)

大潮のしかも干潮のタイミングしか行けないので、なかなか都合がつかず、7月の末にやっと行くことが出来ました。

友達も誘って、全部で大人子供あわせて26名の団体となりました。

※2回目リベンジで行ったときはこの2年後で6月の大潮の日に妻と二人で平日に有給休暇を取得して行きました。

予約

以前は必要ありませんでしたが、現在は予約が必要です。

定員がありますので、予定が決まったら早めに予約したほうがよいです。

潮順がよく潮が大きく引く日で良い時間帯の日はかなり前から満席になります。

私も何度か予約しようと思いましたが満席で予約できませんでした。

からこと丸の高州で海遊び

電話番号

090-1186-4012 三宅 さんまで

この岡山県のからこと丸の高州での潮干狩りは、県内だけでなく中国地方の広島県や鳥取県や島根県、四国地方の香川県や愛媛県や徳島県や高知県、関西地方の兵庫県や大阪府や京都府、関東地方の東京都など全国各地から多くの人が楽しみに来ます。

集合場所住所

岡山県倉敷市児島田の口7丁目1-1

駐車場

からこと丸駐車場

2019年時の王子が岳待合所から集合場所が変更されています。

琴浦港にある駐車場を利用します。

からこと丸琴浦港駐車場

船乗り場付近の駐車帯と砂利の大きい駐車場があります。

現在は1日の定員が決まっているので駐車場が満車で停められないということはなさそうです。

受付とからこと丸釣船待合所

受付とからこと丸釣船待合所

受付は船乗り場付近のからこと丸釣船待合所にあります。

運賃や料金

からこと丸 潮干狩りの運賃

大人(中学生以上)1500円

からこと丸潮干狩りの運賃

その他、瀬戸大橋遊覧やくじら島の遊覧やワカメ狩りや釣り船やほかの島への遊覧などのサービスがあります。

瀬戸大橋遊覧(60分) 大人1400円 子供700円

くじら島の遊覧(30分) 大人1000円 子供500円

ワカメ狩りや釣り船やほかの島への遊覧 予約制

トイレ

トイレは私が見た限り船の中にしかなかったので近くのコンビニなどですませていきましょう。

必要な道具と持ち物

初回に持って行った道具

潮干狩りに必要な道具と持ち物

小学生の子供と連れて行ったので溺れないようにライフジャケットを準備。

大きなスコップと大きなたも網は持って行ったのですが邪魔になりました。

二回目に持って行った道具

からこと丸潮干狩り道具

今回は紋甲イカをメインに潮干狩りでタイラギ貝なんかも取れたらいいなという感じで道具を準備しました。

道具の準備によって結果が大きく変わりますので万全の準備が必要です。

クーラーボックス

クーラーボックス

からこと丸の高州での潮干狩りで必要な道具や準備物や持ち物としては、採った貝やさかななどを新鮮な状態で持ち帰るためのクーラーボックス。

 

 

網目の袋

網目の袋とネット

とった魚や貝を入れる網目の袋。

素潜り用のネットが耐久性もあり使いやすいです。

 

 

バケツ

バケツ

道具や取った貝や魚、紋甲イカなどを一時的に入れるバケツ。

蓋付きの容器

蓋付きの容器

砂抜きをするために塩水に入れて自宅に貝などを持ち帰るための蓋付きの容器。

 

 

スコップ

大アサリやマテ貝を採るための大きなスコップ

ペットボトル

とった貝や魚を生きた状態で保管して砂抜きなどをする為の容器や砂抜き用の海水を持ち帰るためのペットボトル。

熊手

熊手

タイラギ貝を採るための熊手。

 

 

スコップ

スコップ

姫貝、石ハマグリ、アサリ等採る人用の小さい草掻き用の手鍬や小さいスコップ。

たも網

たも網

紋甲イカや甲イカやエイやチヌやカレイやヒラメなどをとるためのタモ網。

 

飲み物や帽子と水着

熱中症にならない為のドリンクやお茶などの水分と帽子と水着。

ゴム付きの軍手

ゴム付きの軍手

手を怪我しない為のゴム付きの軍手。

素手で獲物を取るときに使います。

ウォーターシューズ

ウォーターシューズ

安全に海の中を歩くためのウォーターシューズ。

サンダルやクロックスは歩きにくいし完全に足が覆われていないのでエイやウミケムシ、オコゼなどの毒を持った生物を踏んだりしたときに危険です。

 

 

ライフジャケット

小さい子供がおぼれない様にライフジャケットなどが必要になります。

 

ウォータータンク

ウォータータンク

道具や手や足を洗うための水を持っていくためのタンクです。

 

 

船着き場とのりば

船着き場とのりばからこと丸

からこと丸の受付のすぐ近くに船着き場があります。

ここからからこと丸に乗って高州に出発します。

からこと丸

からこと丸

普通の客船です。

からこと丸の潮干狩り 高州でタイラギ貝 アカニシ貝 イカを取る

時間になったら高州へ出発です。

琴浦港を出て進んでいきます。

くじら島

くじら島

途中くじら島を通り過ぎていきます。

くじら島は東西約3キロ、南北約1キロの私有島です。

一日一組限定でキャンプやグランピングを楽しむことが出来ます。

高州へ到着

乗り場から高州までは距離は近いのでアッという間に到着します。

からこと丸高州へ到着

船は高洲の近くで、はしごを下ろしてくれます。

以前はお客さんをピストンで運んでくれて、ここに停まっていてくれるので帰りは、いつでも運んでくれていましたが、今は一回きりの往復になるので予定時間に出発して予定時間に帰ることになります。

くじら島の高州

海の沖合に、こんな風に干潮時浅瀬や干潟が現れます。

トイレ

トイレはからこと丸の船のトイレが使えます。

途中、1時間ぐらいはいなくなりましたが、その後は高州の近くで待機しているので自由に使えます。

高州の大潮干潮時の風景動画

ここで潮干狩りや小魚など捕ったりして遊ぶことが出来ます。

潮干狩りスタート

採れる貝は、アサリ ミル貝 マテ貝 タイラギ貝 赤ニシ ツメタ貝 姫貝 イタヤガイなどが捕れます。

イカが産卵に来るので、甲イカや紋甲イカをとることも出来ます。

高州の風景

高州

干潮時には、こんなに高洲の浅瀬も広がります。

かなり歩き回る覚悟をしていたほうが良いでしょう。

たくさん歩いて探す人ほどたくさんの獲物をゲットできるようです。

紋甲イカがいる藻場

紋甲イカがいる藻場

水の中は、こんな風な海藻がたくさんあってイカはこの中に隠れてそう!

からこと丸紋甲イカがいる藻場

浅瀬が広がっていますが、ずっと海藻地帯です。

ウミケムシ

ウミケムシ

毛に毒があるので危険です。

絶対に触らないように。

紋甲イカ

私たちのグループもイカをゲットしましたが、この海藻のところからイカが出てきたのをつかまえたらしいです。

高洲のイカ

これがそのイカです。

高洲のイカ2

モンゴウイカを持っている子は、172センチくらいの身長なのでかなり大きなイカです。

紋甲イカのしめ方の動画

すぐにイカをしめた方がおいしく頂けるという事で、しめています。

甲イカ

高洲でとれたイカ

これは、知らない人がとっていたイカ。

写真だけ採らせてもらいました。

このイカもかなり大きい!!

エイ

高洲でとれたエイ

高洲でとれたエイ2

エイも2匹ゲット。

エイは毒針があり、刺されたショックで最悪の場合、死ぬこともあるので気を付けてください。

私たちは一緒に行った友達に割烹料理のお店のオーナーがいましたので、その方が調理してくれることに。

この人がいる時は素潜りで魚を突くときにふぐも調理してくれます。

タイラギ貝と渡りカニと赤ニシ貝

高洲でとれた 貝 カニ

後は、タイラギ貝と渡りカニと赤ニシ貝。

タイラギ貝は、内の長男がとったのですが、歩いていたら違和感があったのでそこを掘ったら出てきたそうです。

大潮の干潮になるとこんな感じで海底があらわれてきます。

大潮干潮時のからこと丸の高州

タイラギ貝を狙う場合は人があまり行かない遠いところまで探す必要があります。

紋甲イカの料理

高洲でとれたイカ料理1

高洲でとれたイカ料理2

イカおいしくみんなでいただきました!

大きかったからたくさん食べれました。

エイの料理

高洲てとれたエイ料理

エイは、ヒレの部分だけ煮つけにして。

エイたぶんはじめて食べましたがおいしかったです。

料理の腕がうまいからですね。

主人は、自分がイカを採れなかったので、また来年リベンジしたいといっています。

2度目の潮干狩りの成果は紋甲イカ3杯 アカニシガイ多数

そしてこの2年後に妻と二人でからこと丸の高州へ遊びに来ました。

目的はただ一つ。

前回獲れなかった紋甲イカを取ること。

紋甲イカが藻場にたくさん産卵に来る時期で大潮で大きく潮が引く日を狙って、平日に有給休暇を取得しました。

(私はこのあははライフが本業ではないので。普通のサラリーマンです。)

からこと丸の高州

琴浦港からからこと丸に乗り込んで高州へ出発。

船の中のアナウンスで紋甲イカが取れるかどうかは宝くじに当たるようなものと説明がありました。

取るのが難しいということなんでしょう。

紋甲イカを取るために必要な道具

たも網を2つ準備

たも網2つあれば簡単に紋甲イカを取ることが出来ます。

 

 

紋甲イカが取れるポイント

紋甲イカが取れるポイント

高州に到着して、からこと丸の人に紋甲イカが取れる場所を教えてもらいます。

高州に降りて真っ直ぐ進みそこから右のほうに進んで行ったらよいとの事。

紋甲イカを写真から探す

からこと丸高州紋甲イカ

言われた通り藻場のあたりを進んでいくとすぐに紋甲イカを見つけることが出来ました。

でも、擬態しているのでおそらく普通の人には見分けがつかないはず。

私は素潜りが得意で海の中でサザエを見つけたり、擬態しているタコを見つけるのが得意なのですが、子供達や妻を連れて行ったときにここやでと指をさして教えてもなかなか把握できない。

今回も妻がどんな感じで紋甲イカがいるのか教えてと言ってきたのでここにいるでと指で差して教えたのですがえーっどこ?となかなか見つけることが出来ませんでした。

この写真の中に紋甲イカがいるのですがわかりますかね?

この中に必ずいる想定でみるとわかるかもしれませんが広大な高州でコツをしらないほとんどの人が獲れない紋甲イカを探している時となると見逃してしまうことが大半だと思います。

紋甲イカがいる場所の正解は

紋甲イカポイントの写真

紋甲イカがいる場所は〇で囲んだところです。

2つのたも網で頭側と足側を挟んで取る

紋甲イカのたも網の取り方

紋甲イカの取り方は二つのたも網で頭側と足側を挟んで取ると簡単です。

紋甲イカを網で挟んで取る

紋甲イカを取った瞬間の動画

紋甲イカが取れた

からこと丸紋甲イカが取れた

墨に気を付けて

紋甲イカの墨に気を付けて

紋甲イカを取った時は墨に気を付けて下さい。

大量のイカ墨を勢いよく吐き出します。

妻は2度思いっきりかけられて顔が真っ黒。

頭から足まで墨をかけられていました。

服につくととれないので気を付けて下さい。

獲れた3杯の紋甲イカ

それぞれ取れた場所は異なります。

高州紋甲イカ

1杯目が一番大きかった。

40㎝オーバー。

2杯目も1杯目と同じような場所。

からこと丸たも網紋甲イカ

3杯目はもう帰る時間になり、藻場を歩いてからこと丸に戻っていたら妻が急に悲鳴とそれと同時にバシャっという大きな音が。

たぶん、藻場に隠れていた紋甲イカが妻に気が付いて逃げたんだろうと思い妻に近づくと紋甲イカがいたけど逃げたと。

藻場たも網で捕った紋甲イカ

でも、紋甲イカの動きが遅いのは知っていたので落ち着いてあたりを見ると妻から2メートルぐらい離れたところを泳いでいたのですかさずたも網でゲット。

一人で3杯紋甲イカを取ったので本当に楽しかったです。

アカニシガイの取り方

アカニシガイの取り方

アカニシガイは歩いていて足の裏で石ころのようなものを踏んだなと感じたらたいていアカニシガイです。

立ち止まって手で探るとアカニシガイが獲れます。

そして、なぜか2個ぐらいがかたまっていることが多いです。

海の中にいるアカニシガイ

海の中にいるアカニシガイ

こんな感じで海の中にアカニシガイがいます。

高州にいるアカニシガイ

からこと丸高州アカニシガイ

高州の砂地の上にいるアカニシガイもいます。

高州アカニシガイ潮干狩り

高州での潮干狩りの結果

結果からこと丸高州潮干狩り

今回のからこと丸の高州での結果ですが紋甲イカ3杯とアカニシガイたくさんとなりました。

帰りの船の中で今回は5杯の紋甲イカが獲れたということでしたが60名ぐらい参加して私一人で3杯も取る結果に。

コツが分かったのでおそらく次回行ったときはもっとたくさんの紋甲イカを取ることが出来るはずです。

潮が満ちてきた高州からこと丸

本当に楽しめました。

琴浦港に戻ってからこと丸の受付で水道が一つ利用できますのでそこで道具や手足を洗うことが出来ます。

ウォータータンクで手足を洗う

私は待つのが面倒臭いタイプなのでウォータータンクに水を入れて、それを使って道具や手足を洗いました。

 

 

紋甲イカのさばき方

紋甲イカのさばき方

取った紋甲イカは妻が調理してくれました。

ユーチューブでイカのさばき方の動画を見て2時間ぐらいかけて何とか下処理を終えました。

動画では簡単そうなのですがかなり難しそうでした。

紋甲イカの刺身

紋甲イカの刺身

取った日の新鮮な状態と一度冷凍庫で凍らせて熟成させて食べてみました。

新鮮な方が美味しいと思っていたのですが熟成させた方が美味しかったです。

紋甲イカの天ぷら

紋甲イカの天ぷら

天ぷらはかなり美味しかった。

一番おすすめです。

紋甲イカのバター焼き

紋甲イカのバター焼き

バター焼きは普通でした。

アカニシガイの醤油バター焼き

アカニシガイの醤油バター焼き

アカニシガイの醤油バター焼きも小さいサザエのような感じでコリコリしていてかなり美味しかったです。

今回は大きな紋甲イカを3杯、アカニシガイをたくさん取れたので3日にわたって料理を美味しくいただくことが出来ました。

このあははライフは四国の香川県、愛媛県、徳島県、高知県、中国地方の岡山県、鳥取県、広島県を中心に活動していますが、からこと丸の高州は、潮干狩りの中で一番おススメできる楽しい場所です。

 

香川県の潮干狩りでマテ貝をたくさん採る

あはは

このあははライフでは中国地方や四国地方、岡山県や香川県のお勧めできる潮干狩りポイントを紹介していますのでよかったら見てください。

 

 

 

からこと丸

住所 岡山県倉敷市児島下の街9-16-22

TEL 086-473-3718

乗り場(船乗り場になるのでこちらに行ってください)

住所 岡山県倉敷市児島田の口7丁目1-1

問い合わせ・予約 090-1186-4012 三宅

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