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耕三寺博物館 未来心の丘 色鮮やかな寺院 白い大理石の庭園 尾道市

耕三寺 未来の丘 光明の塔

耕三寺博物館(耕三寺)は、広島県尾道市にあり、浄土真宗本願寺派の寺院で、山号を潮聲山、寺号を耕三寺といいます。

耕三寺博物館が芸術活動の一環として取り組んでいる、広さ約5,000㎡にも及ぶ白い大理石の庭園 未来心の丘があります。

耕三寺耕三が母の菩提寺として建立した浄土真宗本願寺派の寺院・耕三寺を博物館の一部として公開しています。

耕三寺博物館 広島県尾道市

周辺案内図

耕三寺博物館案内図

耕三寺博物館の周辺案内図です。

駐車場と料金

耕三寺博物館 無料駐車場

耕三寺博物館 駐車場案内

耕三寺博物館と平山郁夫美術館の専用無料駐車場があります。

利用時間

午前9時から午後5時30分までです。

午後5時30分以降は出口が施錠されるようなので気を付けてください。

耕三寺博物館 駐車場間違い

車のナビに耕三寺博物館と入力するとこの先行き止まりという位置に案内されてしまいました。

駐車場から耕三寺博物館 未来心の丘の経路

耕三寺博物館 駐車場への案内図

同じように間違われる方がいるのか案内図が貼られていました。

開館時間

耕三寺博物館 開館時間

9:00~17:00 年中無休
※潮聲閣のみ 10:00~16:00

入館料

耕三寺博物館 入館料

個人 団体(10名以上)
大人 1400円 1200円
大学生 1200円 800円
高校生 800円 600円
シニア(65歳以上) 1200円 1000円
中・小学生 無料 無料

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳をお持ちの方は、提示で本人とその介護者1名は、個人料金の半額でご入館できます。

潮聲閣入館料  大人・子ども共 200円

耕三寺博物館 入館案案内

耕三寺博物館 支払いについて

各種クレジットや電子マネーの利用が可能です。

耕三寺博物館 シニア・大学生の入館について

大学生は、学生証の提示が必要です。

年間フリーパス

耕三寺博物館 年間フリーパス

シングル(1名のみ) 3,000円
ペア(~2名) 5,500円
グループ(~5名) 12,000円

有効期間

購入日から1年間

購入方法

チケット売り場にて、購入申込書に記入して、料金を支払います。

利用方法

入口でパス券をご提示ください。

割引

孝養割引(親子一緒)

中学生以下の同伴で一般の方は団体料金で入館できます。

相互割引

平山郁夫美術館の入館券を、提示すると、団体割引料金になります。

耕三寺博物館 割引

その他、JAF割引など各種割引があります。

母の菩提寺として建立された母の寺 耕三寺 耕三寺博物館

黄色いポスト

尾道市 黄色いポスト

駐車場から耕三寺博物館入口に向かう途中、黄色いポストがあったので思わず写真を撮りました。

瀬戸田がレモンの産地ということを広めようと、ポストをレモン色にしているんだそうです。

耕三寺博物館マップ

耕三寺博物館ガイドマップ

山門

耕三寺博物館 入口

耕三寺博物館 山門説明

入口から色鮮やかです。

明治天皇即位の時の京都御所に建てられた屏中門と同じ様式のもの。

国登録有形文化財です

耕三寺博物館 六字の生活

南無阿弥陀仏の頭文字になぞられた、六字の生活が書かれていました。

中門

耕三寺博物館 中門

耕三寺博物館 中門説明

とても立派な中門。

奈良法隆寺の西院伽藍(楼門)を原型としてます。

国登録有形文化財です。

耕三寺博物館 中門の像

耕三寺博物館 中門の像2

入館券売り場

耕三寺博物館 中門をくぐる

中門をくぐると入館券売り場があります。

芍薬(シャクヤク)の花

耕三寺博物館 シャクヤクポートレート

耕三寺博物館 シャクヤクアップ

入館券売り場の目では、赤くて大きくてきれいな芍薬(シャクヤク)の花が手入れされていました。

万葉の庭

耕三寺博物館 万葉の庭

礼拝堂

耕三寺博物館 礼拝堂

京都の国宝清水寺西を原型とし、桃山時代の建築様式にのっとって建立したもので、観世音菩薩の尊像を安置しています。

礼拝堂の横が入口と出口になっています。

ミュージアムショップ

耕三寺博物館 ミュージアムショップ

トイレ

耕三寺博物館 トイレ

ミュージアムショップの奥にトイレがあります。

鼓楼

耕三寺博物館 鼓楼

国登録有形文化財です。

鐘楼

耕三寺博物館 鐘楼 

耕三寺博物館 鐘楼看板

国登録有形文化財です。

仏宝蔵

耕三寺博物館 仏宝蔵

堂塔のなかで最初に建立(昭和13年建立)されたもので、正面には潮聲閣の庭園が広がり、そこからの背景にもなっています。

国登録有形文化財です。

潮聲閣

耕三寺博物館 潮聲閣

耕三寺博物館 潮聲閣説明

潮聲閣は耕三寺建立発願の原点ともいうべき建造物で、書院造を主とした日本住宅と西洋風住宅である洋館とを複合させた大邸宅となっています。

これは耕三和上がまだ大阪で大口径特殊鋼管の会社を営み成功を収めていた当時、ここ故郷瀬戸田に住んでいたご母堂の老後を慰めるため、自身の事業を陰日向なく見守り続けてくれた報恩のために建築したものです。

国登録有形文化財です。

耕三寺博物館 潮聲閣 庭

潮聲閣から見える庭園。

池があり、橋が架かった情景豊かな日本庭園です。

公開時間と見学料金

耕三寺博物館 潮聲閣 公開時間料金

公開時間 10:00~16:00

見学料金 200円(小学生以上一律)

五重塔(大慈母塔)

耕三寺博物館 五重塔

耕三寺博物館 五重塔説明

奈良・室生寺五重塔(国宝)を原作とし比較的忠実ではあるが、基壇の高欄、初重の柱の仏像の浮彫、同組物などへ宝相華の彩色を施しているなど外観上は当寺の特色をだしたものとなっています。

つつじの花

耕三寺博物館 つつじ

五重塔の前の階段の横には、つつじが咲いていてとてもきれいでした。

法宝蔵・僧宝蔵

耕三寺博物館 法宝蔵

耕三寺博物館 法宝蔵説明

耕三寺博物館 僧宝蔵

耕三寺博物館 僧宝蔵説明

五重塔の両横にある法宝蔵と僧宝蔵。

塔の右側が法宝蔵、左側が僧宝蔵です。

飛鳥時代創建で江戸期に再建された大阪・四天王寺の金堂を原型としてします。

国登録有形文化財です。

孝養門

耕三寺博物館 孝養門

耕三寺博物館 孝養門説明

原作は日光東照宮陽明門です。

日光東照宮陽明門よりも色は鮮やかで華麗です。

耕三寺博物館 孝養門の像

耕三寺博物館 孝養門像

本堂

耕三寺博物館 本堂

耕三寺博物館 本堂翼廊

耕三寺博物館 本堂

京都宇治平等院鳳凰堂を原型とし建立されたものです。

中央に中堂、その左右対称形に翼廊を配し中堂の背後に尾廊が建っています。

国登録有形文化財です。

耕三寺博物館 本堂大礼壇

本堂の前には、総白大理石造りの大礼壇があり周りには睡蓮の花が植えられています。

耕三寺博物館 釈迦如来像

耕三寺博物館 釈迦如来像説明

東翼楼には重要文化財の釈迦如来坐像があります。

奈良・興福寺から移されたものです。

重要文化財です。

至心殿・信楽殿

耕三寺博物館 至心殿

耕三寺博物館 至心殿説明

耕三寺博物館 信楽殿

耕三寺博物館 信楽殿説明

至心殿・信楽殿は、本堂の前庭に向って相対し、本堂より見て左が至心殿、右が信楽殿です。

京都・法界寺の阿弥陀堂を原型としています。

国登録有形文化財です。

千仏洞地獄峡

耕三寺博物館 千仏洞地獄峡

耕三寺博物館 千仏洞地獄峡説明

昭和30年に起工、39年に完成した千仏洞地獄峡。

入口は本堂西側至心殿横、出口は救世観音大尊像そばに設けており、地下約15mに全長350mにもなる隧道(洞窟)です。

救世観音大尊像

耕三寺博物館 救世観音大尊像

耕三寺博物館 救世観音大尊像説明

奈良・法隆寺夢殿の御本尊、秘仏救世観音が手本に作られました。

像高だけで10m(33尺3寸)あり、宝冠、台座などを加えた総高は15mにもなる大露仏です。

八角円堂

耕三寺博物館 八角円堂離れて

耕三寺博物館 八角円堂

耕三寺博物館 八角円堂中

耕三寺博物館 八角円堂説明

聖徳太子の御座所であったとされる奈良法隆寺の夢殿を原型としているが、規模は二分の一に縮小している、八角円堂。

堂内には聖徳太子十四歳御孝養の画像を安置しています。

国登録有形文化財です。

茶祖堂

耕三寺博物館 茶祖堂

耕三寺博物館 茶祖堂説明

耕三寺博物館 茶祖堂 中

耕三寺博物館 茶祖堂 中説明

建築様式は江戸末期19世紀前期の特色を示すが、複雑な屋根形式(向拝や突出部を含めると十字形平面)を持ちつつ、細部に使用の意匠はすべて本格的な伝統社寺建築であり、独創的な建物となっています。

毎年11月3日の文化の日に茶筅に感謝の意を込める供茶式と野点の行事を行っています。

銀龍閣

耕三寺博物館 銀龍閣

耕三寺博物館 銀龍閣 説明

巨石と樹林にかこまれた林泉のなかに優麗とたたずむ書院造の建物です。

泉水(琵琶池)に浮かんだように建てられています。

内外部とも銀色の塗装を多く用いており、これは白色とともに戦後の当寺の建築色の基調としてます。

国登録有形文化財です。

未来心の丘 巍々園 大理石の真っ白い素敵な庭園

入口

耕三寺博物館 未来心の丘案内石碑

耕三寺博物館 未来心の丘 行き道

救世観音大尊像のから右へ入っていったところに未来心の丘の入り口があります。

八重桜

耕三寺博物館 未来心の丘 八重桜

未来心の丘の入口へ向かる途中、上を見ると八重桜(?)が咲いていてとてもきれいでした。

耕三寺博物館 未来心の丘入口

こちらが未来心の丘の入り口です。

階段とエレベーターがあり、どちらかで上へあがります。

未来心の丘巍々園の説明

耕三寺博物館 未来心の丘について

耕三寺博物館が芸術活動の一環として、取り組んでいる「未来心の丘(みらいしんのおか)」は、広さ5,000平方メートルにもおよぶ白い大理石の庭園です。

耕三寺博物館 未来心の丘 彫刻家杭谷一東

耕三寺博物館 未来心の丘 イタリアカッラーラ

世界を舞台に活躍されている彫刻家  杭谷一東(くえたにいっとう) 氏がアトリエのある、イタリア・カッラーラで採掘し、コンテナ船で運んできた大理石で制作したものです。

案内図

耕三寺博物館 未来心の丘案内図

未来心の丘 そよ風の道

エレベーターを出ると外国に来たかような真っ白い世界がはじまります。

耕三寺博物館 未来心の丘 テーブル

耕三寺博物館 未来心の丘 モニュメント

耕三寺博物館 未来心の丘 オブジェ

天猫

耕三寺博物館 未来心の丘 天猫

耕三寺博物館 未来心の丘 天猫名札

仏教護法の十二天より
「月天(がってん)」を望む猫

イタリアのお月様もいっしょかな

二鬼の庭

耕三寺博物館 未来心の丘二鬼の庭

耕三寺博物館 未来心の丘 二鬼の庭名札

仏教護法の十二天より
北方を護る「毘沙門天(びしゃもんてん)」の天邪鬼

あまのじゃくはいないか~

トイレ

耕三寺博物館 未来心の丘 トイレ

トイレも大理石。

カフェ・クオーレ

耕三寺博物館 カフェ・クオーレ

メニューと価格

耕三寺博物館 未来心の丘 カフェ・クオーレ メニュー1

耕三寺博物館 未来心の丘 カフェ・クオーレメニュー2

耕三寺博物館 未来心の丘 カフェ・クオーレメニュー3

耕三寺博物館 未来心の丘 カフェ・クオーレメニュー4

営業時間 10:00~16:30

亀玉の舞台

耕三寺博物館 未来心の丘 亀玉の舞台

耕三寺博物館 未来心の丘 亀玉の舞台名札

仏教護法の十二天より
西方を護る「水天(すいてん)」が乗る大亀

大きな声で歌ってみよう

風の四季

耕三寺博物館 未来心の丘 風の四季

耕三寺博物館 未来心の丘 風の四季名札

仏教護法の十二天より
西北方を護る「風天(ふうてん)」の屏風

どの屏風が春?夏?秋?冬?

安らぎと力の腰掛け

耕三寺博物館 未来心の丘安らぎと力の腰掛け  離れて

耕三寺博物館 未来心の丘安らぎと力の腰掛け 

耕三寺博物館 未来心の丘安らぎと力の腰掛け  名札

仏教護法の十二天より
上方を護る「梵天(ぼんてん)」と下方を護る「(地天)ちてん」のエネルギー集合点

君のライフはまんぱいか

光明の塔

耕三寺博物館 未来心の丘 光明の塔

耕三寺 未来の丘 光明の塔

耕三寺博物館 未来心の丘 光明の塔名札

仏教護法の十二天より
「日天(にってん)」が放つ光
(希望)の塔

西に沈む太陽に合掌

小象の小庭

耕三寺博物館 未来心の丘 小象の小庭

耕三寺博物館 未来心の丘 小象の小庭名札

仏教護法の十二天より
東方を護る「帝釈天(たいしゃくてん)」が乗る象の庭

小早川家の出城跡が見えます

未来からの炎

耕三寺博物館 未来心の丘 未来からの炎

耕三寺博物館 未来心の丘 未来からの炎 名札

東南方を護る「火天(かてん)」の炎

善の炎はなにを焼き尽くす

白い世界

耕三寺博物館 未来心の丘 階段

耕三寺博物館 未来心の丘 白い世界

耕三寺博物館 未来心の丘 塔

耕三寺博物館 未来心の丘 光明の塔 離れて

耕三寺博物館 未来心の丘 ハートの枠

耕三寺博物館 未来心の丘 白の世界と緑

耕三寺博物館 未来心の丘 白い門

耕三寺博物館 未来心の丘 丸い穴

InstagramなどSNS映えスポットの動画

すごい量の白い大理石で、一面の白い世界は5,000平方メートルもあります。

インスタやSNS映えすること間違いなしです。

海外にいるような気分になります。

 

耕三寺博物館と未来心の丘

住所 広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田553-2

TEL 0845-27-0800

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