4月3日以降は新型コロナウィルス対策でテイクアウト以外の新規取材を全て自粛中です。過去に取材した記事のみの更新ですのでご理解ください。

三豊市詫間町の丸山島でマテ貝取りや海水浴やキス釣り

丸山島でとれた貝

三豊市詫間町鴨之越は、浦島太郎がいじめられていた亀を助けたといわれている浜です。

干潮になると、対岸にある丸山島まで歩いて行ける。

三豊市詫間町の丸山島でマテ貝取り

小豆島のエンジェルロードみたい!

丸山島へは、234号線を走っていると小さな看板があるのでそこを曲がっていきます。

丸山島看板

この先は、結構細い道です。

少し走ると、今度は駐車場の看板があります。

鴨之越駐車場

地主さんのご厚意で、駐車場があるようです。

ここに車を停めたら歩いて、行けます。

非常にありがたいことです。

しばらく丸山島へ行っていなかったのですが、車で非常に通行しやすいくなっていました。

以前は、丸山島へ続く道路が狭く、車をこすったりしていたので、うれしい改善です。

丸山島への道

真正面に見えるのが丸山島。

干潮時を狙ってきたので、だいぶん潮が引いています。

浦島太郎像

浦島太郎像2

丸山島には亀に乗った浦島太郎像があります。

浦島神社

島のふもとには浦島太郎を祀るための神社、浦島神社があります。

キス釣りや海水浴も出来ます

縁結びの効果があるそうですよ!

海水浴

丸山島の砂浜は、きれいなので夏には海水浴もできますね。

釣りもキス釣りなどの投げ釣りが出来ます。

タイミングや時期が良ければたくさん釣れます。

 

丸山島でのマテ貝取りの成果は

今回の目的は、マテ貝取り。

マテ貝とは、砂浜を掘って出てきた穴に塩を入れると飛び出してくるのでそれをすかさずつかんでとる、面白いとり方をする潮干狩りです。

マテ貝潮干狩りの道具

マテ貝採り用の道具セット

マテ貝取りの道具は、クワとバケツと塩です。

蓋つきバケツは、マテ貝を持って帰るときようにあった方がいいです。

 

 

マテ貝取りによく行くのは、観音寺の有明浜海水浴場ですが、今回は出張マテ貝取りですね(笑)

マテ貝の取り方

早速掘って、マテ貝の穴を探します。

マテ貝の穴

クワで、砂を削る感じです。

穴を見つけたら、潮をかけます。

塩をかける

するとマテ貝が、潮が満ちてきたと勘違いして移動するために飛び出してきます。

マテ貝出てくる

ピュッと飛び出してきます。

マテ貝つかむ

すかさずつかみます。

マテ貝を抜く

つかむと、マテ貝は逃げようと下へ下へ戻ろうとするのでじわじわと引っ張り上げます。

じわじわするのは、あまり無理に引っ張ると中身だけポンと抜けてしまうので中身が抜けないように慎重に引っ張ってください。

丸山島でマテ貝取りの動画

この動画は、小4の長女がとっているところです。

長女もとるのとってもうまいんですよ!

ツメタ貝

ここ、丸山島ではこんな巻貝、ツメタ貝というようです。

このツメタ貝も何個か見つけました。

長女が一番に見つけて、とっても得意気でした(笑)

アサリ(?たぶん)も何個か見つけました。

丸山島でとれた貝

この日、とれたマテ貝とツメタ貝とアサリです。

2時間ほどかけてこれだけしかとれなかったので、観音寺市の有明浜海水浴場や一の宮海岸や三豊市の新仁尾港南側の方がマテ貝取りには断然にいいかも!

リリース

少ししか取れなかったので、この日はリリースして帰りました。

調べて分かったのですが、ツメタ貝はアサリやハマグリなどに穴をあけて中の身を食べてしまう悪い奴(害貝)なんだそうです。

駆除しなくてはならない貝の様です!

アサリと一緒にリリースしてしまった”(-“”-)”

でも食べることできるし、美味しいみたいですよ!

よく浜で見かける、アサリなどに小さい穴が開いているのはこのツメタ貝に食べられた跡だそうです。

マテ貝は、あまりとれませんでしたがツメタ貝やアサリが取れたのがうれしかったらしく、長女がまた行きたいと言っていました。

潮干狩りでマテ貝を大量にとる方法や貝毒情報については、香川県の潮干狩りでマテ貝をたくさん採る方法のページで詳しく紹介しています。

 

 

香川県三豊市詫間町大浜鴨之越

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