四国 冬のおすすめ観光スポットや遊び 体験と旅行 割引プラン

石切りの渓谷展望台 日本遺産認定の断崖の上に立つ 北木島

石切りの渓谷展望台

岡山県笠岡市の北木島は、花崗岩の産出で古くから石の島といわれ、そんな北木石の丁場(採掘場)を石切りの渓谷展望台では一望することができます。

石切りの渓谷展望台 見学時間と料金 笠岡市北木島

北木石の銘石図鑑

石の島として栄えた北木島、そんな石の島で採れる北木石は大阪城桜門、日本銀行本店や伊勢神宮、明治神宮など歴史的建築・建造物にも使われています。

駐車場

石切りの渓谷展望台駐車場

見学時間

平日12:00~13:00

土日祝11:00~13:00

(年末年始を除く)

予約は不要です。

料金

大人1,000円

小学生500円

※幼児は入場不可

北木石の丁場の説明

北木石の丁場看板

足がすくむ高さ60Mの展望台 石切りの渓谷展望台を観光

受付

石切りの渓谷展望台 受付

入口にあるこちらで受付をして料金を支払います。

石切りの渓谷展望台 パンフレット

受付をすると、クリアファイルと北木石のパンフレットがいただけます。

石切りの歴史や北木石の特徴などについて紹介されています。

石の種類

石切りの渓谷展望台 石の種類

北木石は露天掘りという坑道を作らず地表から直接直接に掘り進む方法で採掘しています。

上の写真の手前にある白い御影石はかなり下の方の地層で採れたモノです。

隣にある少し茶色い石は上の方の地層のもので下の方のモノより強度は弱いらしい。

奥に置かれた土のような山は、真砂土という一番上のほうのものです。

そのような北木石のことについて説明をしていただきながら見学することが出来ます。

採掘場

石切りの渓谷展望台 写真看板

北木島は、かつて石材加工所が約100カ所、そして「丁場」と呼ばれる採石場も120カ所以上点在していたそうです。

この鶴田石材株式会社の採石場は、日本屈指の歴史と規模があり、光沢やねばりがある「中目」を産出している唯一の採石場。

いまでも、採掘されているのは2社だけだそうです。

上の看板の写真は、石切りの渓谷展望台をドローンで上から撮影した写真です。

千鳥大悟のお父さんがモデルに

北木島の広告看板

となりには、北木島出身の千鳥の大悟さんのお父さんの写真が看板になっていました。

北木島は、大悟さんの生家があることもで有名です!

石切りの渓谷展望台までの道

展望台までは少し坂道を歩いて行きます。

石切りの渓谷展望台

石切りの渓谷展望台 入口

ここが展望台の入口です。

石切りの渓谷展望台 

足がすくむ高さ。

そして、展望台の上はすこし揺れます。

耐震性を持たすために揺れを逃がすようにしているためだそうです。

石切りの渓谷

石切りの渓谷展望台 ハシゴ

ふと横を見ると下へ続くハシゴがあります。

採掘するときはハシゴで下へ降りて行くそうです。

怖すぎる!

石切りの渓谷展望台 下を見る

60m位の高さがあります。

しかし下の水が溜まっているところはさらに水深20~30mあるそうです。

めちゃめちゃ掘ってますね!!

下の方が強度のある中目という御影石がとれるそうです。

墓石に使われることが多いそう。

上の方の強度の弱いところは、つかえないそうですが今度丸亀城の石垣の再生に使われることが決まっているんだそうです。

なので、数年後には更に掘られている部分が大きくなっているそうですよ。

丸亀城

丸亀城石垣修復工事

あはは

このあははライフでは丸亀城について詳しく紹介していますので良かったらみてください。

石切りの渓谷展望台 横の方の穴

石切りの渓谷展望台からの風景動画

左側の方から掘り進められてきたそうです、そちらの下にはヒビが入っていたり使えない石が石垣のようにつまれて置かれています。

こんな風に採石場の見学が出来るところ他にないそうです。

その壮大な景色を堪能することができます。

北木島

あはは

このあははライフでは北木島 千鳥大悟の故郷 絶景の丁場と猫 石の島を観光について紹介していますので良かったらみてください。

石切りの渓谷展望台

住所 岡山県笠岡市北木島町8703
電話番号 0120-68-2120(鶴田石材株式会社 本社採石場)

営業時間 平日12:00~13:00、土日祝11:00~13:00(年末年始を除く)予約不要
料金 大人1,000円、小学生500円 ※幼児は入場不可

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA