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スノーボード板 ビンディングの角度を自分で簡単に変更調整する方法

スノーボード板 ビンディングの角度を自分で簡単に変更調整する方法

スノーボード板のビンディングの角度を自分で簡単に変更調整する方法を紹介します。

スノーボードの板 ビンディングの角度を変えようと思った理由

オーソドックスタイルで滑っていたが

スノーボード歴20年のベテラン

私はスノーボード歴20年のベテラン。

これまで普通に滑る以外の技を磨こうと思っていなかったので左足前のオーソドックススタイルで滑っていました。

なので、スノーボードの板も何度か購入しましたが、ビンディングの角度はオーソドックスなスタイルにしていました。

娘が初心者でスノーボードの練習

そんな感じで今まではビンディングの角度を変えようと思ったことが無かったのですが、先日、家族でスキー場にスノーボードに行ったときに、スノーボード歴3年の長女がターンで滑る練習を開始したのです。

これまで、かたくなにコノハで滑り、転けたら痛いからからとターンの練習から避けていたのですが、急にスイッチが入り、傾斜が緩いところで練習するようになったのです。

長女がターンできるようになると滑るスピードも早くなり、家族全員で一緒にスノーボードを楽しむ時間が長くなるので、非常に好ましいことです。

スノーボードで右足を前にして滑る練習をしたことがきっかけ

右足前でスノーボードの練習

しかし、長女がターンの練習をしている時は何度も転んで進むスピードが遅くなるので、一緒に滑っている私も待たないといけなくなります。

なので、私もその待つ時間がもったいないので、長女の時間に合わせるために私も新たなことを練習することに。

いろいろ考えた結果、右足を前にして滑る練習をすることにしました。

右足のビンディングの角度が0度で滑りにくい

そして、右足前の練習開始早々に気がついたのですが、スノーボードの右足のビンディングの角度が0度なので滑りにくいのです。

左側のビンディングの角度は18度。

ただでさえ慣れていない方向なのに、これだけ角度が異なれば滑りにくいのは当たり前と思ったので、ビンディングの角度を変更することに。

そして、ビンディングの角度を自分で変更し調整するのは難しそうと思ったので、購入したスポーツデポ(DEPO)やアルペンでお金を支払って変更してもらおうと考えました。

スポーツデポ(DEPO)やアルペンに持っていく準備をして、作業してくれる人がいなかったら嫌だからと思って、念のため電話をするとすぐできると言うことでした。

雪だるまと青い空

スポーツデポやアルペンは驚く価格や費用や料金が発生

そして、ついでに料金や費用や価格を聞いて見るとびっくりする料金でした。

ビンディングの角度調整や変更が5000円

その金額驚きの5000円です。

(この価格は変動することもあるので、自分でやるのは難しいと思う人は直接スポーツデポやアルペンに問い合わせしてください。)

技術料だけで考えると高額すぎる

ちょっとビンディングの角度を変更してもらうだけなので、いくら何でも高すぎます。

その対応してくれたスポーツデポやアルペンの店員さんも「料金が高いから自分で変えた方が良いですよ。角度を変えるだけなら簡単なので」とアドバイスしてくれました。

その電話対応してくれたスポーツデポやアルペンの担当者いわく、ビンディングは取り付け料金しか設定されていないので、高額になるとの事。

大企業ならではの、現場の意見が届かないための価格設定のようです。

ビンディングの角度を変えるぐらい数分で出来ると思うので、1000円ぐらいでやってくれるのではないかと言う甘い期待はすべて吹っ飛んでしまいました。

なので、「そうですね。それだったらインターネットで調べて自分でやってみます。」と伝えて、実際にやることに。

スノーボード板のビンディングの角度を自分で変更し調整する方法

インターネットで調べると分かりにくい情報が多かったので、これまた私が分かりやすいページを作るとみなさんの役に立つなと思い、このあははライフのブログやホームページでビンディングの角度の変更の仕方を紹介することに。

スノーボード板やビンディングのメーカーはBurton バートン

私のスノーボード板やビンディングのメーカーはBurton バートンです。

ビンディングの角度は左が18度右が0度

角度は左が18度 右が0度

まず、もともとのビンディングの角度は左が18度。

ビンディングの角度は左が18度

※▲のポイントが指している場所が角度の度数になります。

右が0度です。

ビンディングの角度は右が0度

これをインターネットで調べた結果、左は18度でそのまま。

右18度 左マイナス9度のダックスタンスに変更

右18度 左マイナス9度のダックスタンスに変更

右をマイナス9度に変更するダックスタンスに変更することにしました。

クッションを外す

ビンディングのクッションを外す

まず、ビンディング角度を変更するためにクッションを取り外します。

上に引っ張って取り外す

Burton バートンの場合はこの継ぎ目の部分を上に引っ張って取り外します。

(バートンの場合は爪に返しが無かったので、ちょっと強めに引っ張ればカバーが外れました。)

ビンディングのクッションを外してめくる

クッションを外したらこんな感じになります。

固定しているネジを外す

ビンディングを固定しているネジを外す

次にビンディングとスノーボード板を固定しているネジをのけます。

 

 

ラチェットで簡単にネジを締めたり緩めれる動画

ネジを外すのはスノーボードドライバー ラチェットがあればオッケーです。

スノーボードドライバー

あはは

このあははライフではスノーボードドライバー ラチェット 工具 整備に便利ツールについて紹介していますので良かったらみてください。

ネジを外して角度を調整変更

Burton バートンの場合は2ヶ所ネジで止められていますので、2ヶ所ともネジを外します。

ネジを外して角度を調整変更ビンディング

ネジを外したら、真ん中のネジとセットの丸い部分を外します。

そして、ビンディングを丸い部分に表示された希望する角度にあわせます。

マイナス9度の位置に合わせる

マイナス9度の位置に合わせる

私の希望は左側がマイナス9度なのでその位置に合わせます。

スノーボードドライバー ラチェットで再度ネジを固定

スノーボードドライバー ラチェットで再度ネジを固定

希望する角度に合わせたら、再度ネジでビンディングとスノーボードの板を固定します。

ビンディングのカバーを戻す

ビンディングのカバーを戻す

最後にビンディングのカバーをもとに戻したら、スノーボード板のビンディングの角度を調整する作業は終了です。

ビンディングの角度を調整完了

ビンディングの角度を調整完了

かかった作業時間は数分。

非常に簡単です。

私は今回変更した角度で滑ってみて、滑りにくかったら自分の体に合うビンディングの角度になるまで微調整しようと考えています。

これも自分でビンディングの角度を変更できるメリットですね。

ビンディングの交換と取り付け方と破損したベルトの交換方法

スノーボードビンディング 交換と取り付け方

FEZ BINDING

あはは

スノーボードのビンディングも自分で取り替えることが出来ます。
このあははライフではスノーボードのビンディングを自分で取り替える方法を紹介していますので良かったらみてください。

スノーボードビンディングベルトやパーツの交換方法

スノーボードビンディングストラップ交換

スノーボードビンディング ストラップ ベルト パーツの交換も非常に簡単ですので良かったらみてください。

スノーボードを楽しむアイテムと必要な準備

スノーボードを安全に楽しむアイテムと必要な準備 マナー

このあははライフではスノーボードを安全に楽しむためのおすすめアイテム、必要な準備やスキー場でのマナーについてまとめて紹介しています。

スノーボードに遊びに行く前の忘れ物チェックにも利用できますので良かったらみてください。

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