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ARCH-LOOPバスケットゴール 230cm~305cm高さ5段階調節で公式バスケットボールもミニバスも対応

ARCH-LOOPバスケットゴール

長男と次男が中学校に入学してから、バスケットボール部に入部してバスケを始めました。

ミニバスから始めた子がいる中で、中学から始めたので少しでもうまくなるように家の庭にバスケットゴールを購入しました。

今、高1の長男が中1の時に購入したので3年くらい使ってバックボードが割れ、ベースタンクにも穴が開いたみたいでタンクの水が抜けるようになってしましまったので、あたらしいバスケットゴールを購入しました。

新型コロナウィルスの影響で、外出が出来ない今、家でバスケをして子供たちの運動不足、ストレス解消にもなります。

ARCH-LOOPバスケットゴール ALG03 特徴

高さは5段階調整で一般公式のバスケットボールやミニバスにも対応

選ぶにあたって、一番はゴールの高さが一般の公式用の305cmであること。

小学生のミニバスの260cmしか対応していないものでは、いけません。

今回購入したARCH-LOOPバスケットゴール ALG03は、230~305cmまで5段階の高さ調節が出来るようになっています。

以前使っていたものも高さ調節できるものでしたが、一度調節したら変更するのが簡単ではないものでした。

バスケットゴール 高さ調節

今回のゴールは、容易に高さの変更が出来るようになっています。

使わない時は、一番低くしておけば安定感もあります。

小学生の長女が遊ぶときには低くして遊ばせることも出来ます。

 

 

 

バックボード

以前使っていたバスケットゴールのバックボードは、強化ポリエチレン製カラーボードでした。

ポールとの接続部分が割れてしまっていました。

また、子供たちが言うにはボールの跳ね返りがあまよくなかったという事でした。

今回のバスケットゴールのバックボードは、高強度のポリカーボネート製です。

片手でハンマーで叩いても割れないらしいです。

今回のポリカーボネート製のバックボードは、ボールの跳ね返りがいいらしいです。

レイアップシュートに対応しているか

ゴール下にすぐにタンクがあるとレイアップシュートをした時にゴール下に入れません。

以前使っていたものは、タンクがポールよりも後ろにあったのでレイアップシュートには対応していましたが、後ろにある分安定感が悪く、強風の日には倒れてしまう事がありました。

今回のバスケットゴールは、ポールの下はすぐタンクになっていますが、バックボードが前に出てるタイプになっていますので安定感もあり、レイアップシュートにも対応しています。

価格

予算があるので、価格も重要です。

今回購入したARCH-LOOPバスケットゴール ALG03は、楽天市場で24800円、アマゾンで22449円で売られていました。

同じようなタイプのスポルディングのバスケットゴールは、35000円くらいだったので安いほうです。

ARCH-LOOPバスケットゴール 組み立て

注文して2日ほどで配達されました。

私は、主人の仕事が休みの日に組み立てようと思ったのですが、子供たちがすぐに使いたいというので高1と中2になったばかりの長男と次男と私の3人で組み立てる事にしました。

バスケットゴール 箱

箱を開けるとこんな感じで箱にバスケットゴールの部品が入っていました。

バスケットゴール部品

組み立て手順の書かれた説明書とボルトなどの部品。

電動の工具などがあれば便利ですが、6角レンチやスパナなどの工具も入っているので何もなくても組み立ては出来ます。

バスケットゴール パーツリスト

中に入っているパーツには、すべて番号がついています。

バスケットゴール パーツ番号

こんな風にパーツに番号のシールが貼られているので、きちんと確認しておけば間違う事はありません。

ベースタンクにポールと車輪を取り付け

バスケットゴール 組み立て1

ベースタンクにポールと車輪を取り付けします。

バスケットゴール 組み立て2

ポールの支柱を固定しポールをつなげる

ポールの支柱を固定します。

バスケットゴール 組み立て3

中ポールに固定版を取り付けします。

バスケットゴール 組み立て4

更に中ポールに上ポールをつなげます。

バスケットゴール 組み立て5

中上ポールを下ポールにつなげます。

ここまで簡単そうですが、ボルトは2か所ずつあるので結構時間がかかりました。

バックボードにリングを取り付け

バスケットゴール 組み立て7

バスケットゴール 組み立て8

バックボードにリングを取り付けます。

バネ式のボルトで4ヶ所取り付けます。

バスケットゴール 組み立て9

更に裏側にプレートを取り付けます。

プレートにバックボード用のチューブを取り付けます。

ポートとバックボードをつなげる

バスケットゴール 組み立て10

ここまで出来たらポートとバックボードをつないでいきます。

リングがあるのでバックボードを置く土台を用意します。

この辺りから、ポールを支える人1人とボルトを取り付ける人2人の3人くらいいた方が作業しやすいと思います。

バスケットゴール 組み立て11

こんな風にタンクを持ち上げたほうがしやすいこともありました。

結構大変!

ARCH-LOOPバスケットゴール完成

ハンドルバーとワッシャーをバックボードやポールに取り付けたらほぼ完成。

バスケットゴール 組み立て12

ゴールにネットを取り付けたら完成です。

一般用のバスケットゴールの高さ305cmにして、タンクに水を貯めて完成!!

早速庭でバスケを楽しんでいました。

庭でバスケットボール1ON1

 

組み立てには、3人で3時間くらいかかりました。

私たちは、組み立てが得意ではないので得意な人ならもっと早くできると思います。

自宅の庭でバスケットボールを1ON1の試合形式で楽しむ事も

現在、新型コロナウイルスの影響で外出できずにいます。

家の庭でバスケが出来たら、子供たちのストレス発散にもなりますし部活の練習にもなります。

ドリブルからのシュートやスリーポイントシュート。

庭でバスケ

フリースロー。

1ON1の試合形式で楽しむことも出来ます。

我が家では長男次男と主人で休みの日は1ON1の試合形式を楽しんでいます。

外出自粛を前向きに楽しめるアイテムとしてARCH-LOOPバスケットゴールはおススメですね。

ARCH-LOOPバスケットゴール

 

 

バックネットや防球ネットを購入

庭でバスケットボールやミニバスで遊んでいてボールがお隣の家に当たったり、入ったり、道路に出て通行中の人や車に迷惑がかかる場合はバックネットや防球ネットの購入をお勧めします。

我が家では5×3mバックネットや防球ネットを2つ設置しています。

5×3mバックネットや防球ネット

更にお隣の家の車にバスケットボールが当たらない様に20×2mの簡易なネットをホームセンターで購入してきて電信柱などに設置して敷地外へボールが出ない様にしまいた。

自宅の庭でバスケットボールやミニバスで遊ぶときは周りに迷惑をかけない対策が必要です。

このあははライフでは我が家で利用しているバックネットや防球ネットについて下記リンク先で詳しく紹介しています。

 

このあははライフでは自宅の庭で子供とスポーツで遊ぶ おすすめアイテム6選を紹介しています。

興味がある人は下記リンク先からアクセスしてください。

 

 

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