アイススケートリンク 中国四国地方のおすすめアイススケート場

四国第23番霊場 薬王寺 四国で一番有名な厄除のお寺 徳島県美波町

薬王寺 瑜祇塔

全国的にも厄除けのお寺としてその名が知られる、徳島県美波町の四国第23番霊場 薬王寺。

四国で一番有名な厄除けのお寺です。

うみがめが産卵することでも知られる日和佐、JR日和佐駅から徒歩10分ほどのところにあります。

四国第23番霊場 薬王寺 全国からも参拝者が集まる 徳島県

駐車場

薬王寺 駐車場

一番近いのは薬王寺第1駐車場です。

薬王寺温泉もあるところで、無料で駐車することが出来ます。

第2駐車場もあって、全部で500台ほどの車を停めることができますが、毎年元旦から節分くらいまでは県内外からかなりの参拝客が訪れます。

祈祷料

1座祈祷(1回祈祷)3千円
3座祈祷(3日間祈祷)5千円
1か月祈祷(1か月間祈祷)1万円
6か月祈祷(6か月間祈祷)2万円
1か年祈祷(1か年間祈祷)3万円
特別護摩供(即座に本堂にて護摩祈祷を修行し1か年間常祈祷)5万円
別座大護摩供(即座に本堂にて理趣三昧・護摩祈祷を修行し1か年間常祈祷)10万円
大般若・大護摩祈祷(大般若転読・護摩祈祷法会)20万円

その他御守など

薬王寺 お守りなど

 

四国第23番霊場 薬王寺 四国で一番有名な厄除けのお寺

案内図

薬王寺 案内図

仁王門

薬王寺 仁王門

入母屋造り・本瓦葺の立派な仁王門。

仁王門前には、不許酒肉五辛入界内の石柱があります。

境内に、酒や肉、五辛(ニラ・ネギ・ニンニク・サショウ・ラッキョ)の入界を断じているものです。

厳格な修行のどうじょうであったことを今に残しています。

薬王寺 仁王像

薬王寺 仁王像2

仁王像。

 厄坂

女厄坂

薬王寺 女厄坂

男厄坂

薬王寺 男厄坂

厄坂

薬王寺 還暦厄坂

女厄坂33段、男厄坂42段、男女還暦厄坂61段。

自分の年の数だけ1円玉を石段に1枚ずつ置いて厄を落とすといわれていて、初詣のの時期には、硬貨で石段が埋め尽くされるほどなんだそうです。

薬王寺 厄坂司馬遼太郎石碑

司馬遼太郎の空海の風景の中の一説の石碑がありました。

本堂

薬王寺 本堂

神亀3年(726年)行基菩薩が聖武天皇の勅願を受け建立され、その後、弘法大師が本尊の厄除薬師如来を刻んで開基しました。

高野山真言宗の別格本山とされる由緒ある寺院です。

魚藍観音

薬王寺 魚藍観音

大楠

薬王寺 大楠

薬王寺 重要文化財 大楠

日和佐町指定重要文化財の大楠。

樹齢600~700年と推定。

随求の鐘・随求塔

薬王寺 随求塔・随求の鐘

真言を唱えつつ行道する場所、随求塔。

随求の鐘は、真言を唱え自分の数え年の数だけ鐘をたたき厄災消除を願うといいんだそうです。

地蔵堂

薬王寺 地蔵堂

薬王寺 地蔵堂前灯篭

大師堂

薬王寺 大師堂

鎮守堂

薬王寺 鎮守堂

賓頭蘆尊者・寿老人

薬王寺 寿老人 賓頭蘆尊者

十六羅漢の第一尊者・賓頭蘆尊者。

阿波七福神霊場の一つ、富貴長寿の神様、寿老人。

瑜祇塔

薬王寺 瑜祇塔

戒壇巡りと拝観料

薬王寺 戒壇巡り

瑜祇塔内にあります。

拝観料大人100円・子供50円。

瑜祇塔の館内

薬王寺 瑜祇塔内地獄絵図

薬王寺 瑜祇塔内 書画

薬王寺 瑜祇塔内 魚藍観音菩薩

薬王寺 瑜祇塔 

薬王寺 瑜祇塔 亀

瑜祇塔から景色

薬王寺 瑜祇塔からの景色

瑜祇塔からの美波町の街並みと景色。

鐘楼堂

薬王寺 鐘楼堂

毎日、朝6時と夕方5時に12回撞かれ町内の時報となっているそうです。

薬王寺温泉

薬王寺温泉

営業時間と定休日

薬王寺温泉 営業時間

薬王寺温泉 入浴時間

8:00~21:00(入店20:30まで)

定休日 火曜日

入浴料金

大人 600円 子供 300円

食事処とメニュー

薬王寺温泉食事処メニュー

 

四国第23番霊場 薬王寺

住所 徳島県海部郡美波町奥河内字寺前285-1

TEL 0884-77-0023

FAX 0884-77-1486

薬王寺温泉 TEL・FAX 0887-77-1126

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA