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だいせんホワイトリゾートは初心者も上級者も満足 鳥取県

冬になると、毎年家族でスノーボードを楽しみに行きます。

よく行くのは、鳥取県のだいせんホワイトリゾートです。

目次

鳥取県の大山ホワイトリゾートは初心から上級者まで楽しめる

平成30年冬は厳冬で、道路が雪で凍り付きスリップ事故が多発しました。

スタッドレスタイヤとオートソック

私たち家族の車はスタッドレスタイヤにオートソックを履かせたのでその難を逃れましたが、スタッドレスタイヤだけだと滑るので、万が一の時の為にこのオートソックを常に車に携帯しています。

(平成31年12月14日に国土交通省が道路標識、区画線及び道路標示に関する命令の一部を改正する命令を改正し、タイヤチェーンを取り付けていない車両通行止めの道路標識が新設されました。2018年度冬から全国13の指定区間において、大雪に対する緊急発表などが行われるような異例の降雪時に、タイヤチェーン必須のチェーン規制が実施されます。いわゆる新チェーン規制ですが、この布製のオートソックもOKと規制緩和されました。このだいせんホワイトリゾートのスキー場がある近隣の岡山県と鳥取県の米子道の湯原ICから江府ICの間がこの新チェーン規制の適用区間になります。よって、大雪の時はこれまでのようにスタッドレスタイヤで通行できなくなりますので、安全のために、ぜひ一個オートソックを購入しておきましょう。コンパクトに収納できますし、脱着も非常に簡単です。詳しくはオートソックは新チェーン規制対応のページで紹介しています。)

 

 

だいせんホワイトリゾートは、高速を降りてから行くまでの道のりも整備された道で行きやすくスキー場自体も、広くて初心者から上級者までが楽しめるコースがあります。

我が家でいうと私は、19歳の頃に初めてスノーボードに行って、子供ができるまでは年に1~2度行くくらい。

ずっとコノハで滑っていましたが4年前に長男と次男がスノーボードを始めたのをきっかけに、年に数回行くようになって今では、普通にターンしながら滑れるになりました。

主人は、北海道のニセコにも行ったことがあり、どんなコースも滑れます。

大山でスノーボード

最近はジャンプにも挑戦!

長男と次男は4年前に始めたのですが、すっかり上達して私なんかよりも断然うまい。

ジャンプもやっています。

長女は、長男次男に遅れること1年、3年前に初めて今はターンはできないけどコノハならどんなコースでもへっちゃらです。

だいせんホワイトリゾートのスキー場は、こんなレベルがバラバラな家族でいっても一緒に楽しめます。

 

屋内駐車場の料金

まず、駐車場に止めて(私たちはいつも屋内駐車場に止めています。

屋内駐車場は、駐車料金平日1000円、土日祝1500円です。)

大山レンタルサービス

子供たちの分の、スノーボードとブーツをレンタルしに行きます。

大山レンタルサービス

レンタルは、いつも駐車場から一番近い大山レンタルサービスでレンタルします。

ポイントカードがあり、全部貯まるとレンタルが無料になるのでありがたい。

子供たちのスノーボードとブーツをレンタルすると、板を持ってまずはアクセスリフトへ。

このアクセスリフトは、無料ですがここでリフト券を購入します。

クレジット決済も可能です!

リフト券種 大人 小人(小学生)の料金

だいせんホワイトリゾート アクセスリフトチケット売り場

アクセスリフトのチケット売り場です。

だいせんホワイトリゾート リフト券料金表

1日券   大人 4,900円 小学生 3,500円
1日券(大人) 平日割引料金(土日祝日及び12月29日~1月3日を除く)4,300円
2日券   大人 8,600円 小学生 6,500円
親子券(大人1名、小人(小学生)1名)7,300円
半日券 ※半日券: 午前券8:00~13:00/午後券11:30~17:00 大人 3,700円  小学生 2,200円
1回券 500円
ナイター券 ※17:00~21:00 2,500円
ロングナイター券 ※15:00~21:00 3,000円

自動改札システム

だいせんホワイトリゾート リフト券キーカード

2018-2019年シーズンから、リフト券がICカード化され、自動改札システムになりました。

リフト券購入時には、リフト券料金にキーカード保証金500円を一緒に支払わなくてはなりません。

リフトが、無料の幼児も無料の幼児券キーカードをもらうときに保証金の500円は必要です。

帰宅時はキーカードの返却で500円の保証金の返金をお忘れなく

だいせんホワイトリゾートキーカード返却

だいせんホワイトリゾート キーカード返却機

帰りに、キーカード返却機にカードを入れて返却すると保証金の500円が、返却されますので忘れずに返却が必要です。

キーカード返却機は、N1チケット売り場とアクセスエリアの乗降場にあります。

今までは、なかったシステムなので忘れずに保証金500円を返却してもらうようにしましょう。

だいせんホワイトリゾート 自動改札システム

自動改札システムは、リフトの乗り場に入るときに通ります。

ウエアの中にあっても、感知してくれるのでウエアの内側に入れるところがあっても大丈夫です。

位置も、下の方でもOKです。

子供券は、通るときに「こどもです」という音声が鳴りますので、大人券子供券は間違わずに持つようにしてください。

 

 

だいせんホワイトリゾートのゲレンデ案内図

豪円山エリア

アクセスリフトを登ると、スグあるのは豪円山エリアですが、ここはとっても緩やかな初心者コースです。

だいせんホワイトリゾート 豪円山エリア

ここは、最大斜度15度平均7度と、とても緩やかで初心者が練習するのにはもってこいです。

コースの幅も広く、距離も550mあります。

だいせんホワイトリゾート 豪円山リフト

リフトは、両端に2つあって、スノーボードの板は外して手で持って乗ることも出来ますので安心です。

豪円山ロッジと食事メニューと料金

だいせんホワイトリゾート 豪円山ロッジ外観

豪円山エリアにある豪円山ロッジでは、食事や休憩をすることが出来ます。

豪円山ロッジ 食事メニュー1

豪円山ロッジ 食事メニュー2

食券を購入して、カウンターへ提出します。

豪円山ロッジ カウンター

豪円山ロッジ 店内

席数も多く、広いです。

豪円山ロッジ 窓側の席

窓側の席からは、すぐ下のそりなどで遊べるエリア、タカぴよランドが見えます。

タカぴよランド(キッズパーク)と料金

だいせんホワイトリゾート たかぴよランド

豪円山エリアには、キッズパークタカぴよランドがあります。

10時から16時の間、子供一人500円で遊ぶことが出来ます。

子供一人につき、付き添いの大人一人は無料です。

タカぴよランド 全体図

豪円山ロッジのすぐ裏にあって、スキーやスノボーのゲレンデとは網で区切られているので安心して遊ぶことが出来ます。

そりで滑ったら、ムービングベルトで上まで上がることが出来るのでらくちんです。

タカぴよランド そり

タカぴよランドの中に入ると、そりやシャベル、雪玉作り機などは自由に借りて使うことが出来ます。

タカぴよランド 自転車そり

こんな自転車タイプのそりもありましたよ!

豪円山エリアのスクールと料金と講習時間

豪円山 スクール

豪円山ロッジを入ってすぐのところに、スキー・スノボードスクールの受付があります。

豪円山 スキースクール

スキーレッスン

午前の部 受付 9:00~9:50 講習 10:00~12:00
午後の部 受付 12:00~13:20 講習 13:30~15:30
一般(小学3年生~大人)半日 3500円 一日(2時間・2時間)4500円
キッズスクール(5歳~小学2年生)1時間 2000円 2時間 4000円
プライベートレッスン(5人まで)半日(2時間)16200円 半日(3時間)18500円 1日(2時間・2時間)21600円
派遣(6人以上)半日(2時間)21600円 1日(2時間・2時間)27000円

豪円山 スノーボードレッスン

スノーボードレッスン

小学3年生~大人
ステージ1 初心者(ボードの付け方からバランスやブレーキ操作のレクチャー)3500円
ステージ2 初級者(ブレーキ操作が出来る方対象 リフトの乗り方~ターン)4000円
ステージ3 中級者(ターンが出来る方対象 ターンにキレとスピードを加えてカービング導入)5000円
ステージ4 上級者(中急斜面でターンが出来る方対象 バッジテスト合格を目指しいろいろなカービング技術習得)6000円
ステージ5 中・上級者(フリーラン・コブ・トリック・パーク導入 A級、B級インストラクター、テックテスト対策)7000円

6歳~8歳
キッズ1 初心者(初めての方対象 バランスやブレーキ操作 リフト無)1時間2000円 2時間4000円

小学1・2年
キッズ2 初級者(ブレーキ操作ができる方対象 リフトの乗り方~ターン)2時間 5000円
キッズ3 中・上級者(ターンが出来る方対象 ターンにキレとスピードを加えてカービング導入)2時間6000円

貸し切りレッスン

5~8歳 キッズマンツーマン 2時間 (1対1でペースに合わせて進む)8000円
マンツーマン 2時間 9000円
プライベート1~5名 2時間 16200円 4時間 21600円
団体・派遣 6~12名 2時間 21600円 4時間 27000円

中の原エリア

だいせんホワイトリゾート 中の原エリアへ

我が家は、豪円山エリアを通り過ぎてさらに歩いて、まずは中の原エリアのN1号リフトに行きます。

ここで、スノーボードを履いてすぐにリフトに乗ります。

中の原アエリア全体図

ここのエリアは、初心者にも滑れるそんなに角度のないコースです。

最大斜度27度、平均斜度14度、距離870mのコースです。

コノハの長女はこんな感じで滑ります。

木の葉でスノーボードを滑る動画

次男は、こんな感じ!

ターンをしながらスノーボードを滑る動画

だいせんホワイトリゾートは、広くてコースも多いので土日祝にいっても、リフトの待ち時間は嫌になるほどではないです。

大体午前中は、中の原エリアで滑って、11時頃お昼ご飯を食べます。

大山ビューハイツで美味しい唐揚げ定食を

お昼ご飯は、大山ビューハイツで食べることにしています。

ここの大山地鶏を使った、大山ビューハイツのから揚げ定食が美味しいんです!

毎回食べての飽きません。

大山ビューハイツから揚げ定食

お昼ご飯を食べたら、上の原エリアに移動して上級者コースにも行きます。

上の原エリアの上級者コースからの絶景

大山ホワイトリゾート上の原エリア

上の原エリアの上級者コースまで登ると、こんな日本海まで見れる絶景が望めます。

上の原エリアは、上方のU2コース、下方のU1コースがあって、U2からU1まで一気に滑り降りることも出来ます。

U2コースは、滑走距離760m、平均斜度13度、最大斜度27度です。

U1コースは、滑走距離410m、平均斜度10度、最大斜度16度です。

上の原エリアを楽しんだあとは、国際エリアの方へ移動します。

国際エリアの方への移動は連絡通路を利用

国際コースへは上の原エリアの下の方の初心者コースからの連絡通路を利用します。

国際コースへ黄色い旗

目印は国際コースへ400メートルの黄色い旗です。

国際コースへ連絡通路

派手なので目立ちます。

国際エリアのDKパークのアイテム

DKパーク上級者中級者

連絡通路を進んでいくと国際エリアのDKパークに到着します。

ポコジャン

6mキッカー

国際エリアのDKパークは、ポコジャンは6mキッカーなどジャンプが出来る様にコブが作られていてここでは主人と長男と次男はジャンプをして楽しみます。

国際エリアのDKパークでジャンプする動画

角度がとても緩やかな初心者コースなので長女は、ターンの練習を何度か試しました。

ワイドboxや角レール

ワイドboxや角レール

そのほか、ワイドboxや角レール。

ショートレールやフラットダウンBOX

ショートレールやフラットダウンBOX

ショートレールやフラットダウンBOX。

ダウンナローBOX

ダウンナローBOX.

ダウンナローBOX.。

タイヤウォール

タイヤウォール

タイヤウォール。

ダウンレール

ダウンレール

ダウンレールなどのアイテムが充実しています。

国際エリアの上級者コースへ行くリフトが去年まではあったらしいのですが、平成30年に行くとなくなっていました。

国際エリアなくなったリフト

ここにあったらしい。

国際エリアの一番上のコースへのアクセスはちょっと不便に

だいせんホワイトリゾートの国際エリアの一番上のコースに行くのはちょっと不便になりました。

ロッジ大山

なので、国際エリアの一番上部へのアクセスはDKパークからK1号リフトでロッジ大山まで行き、そこから、K4号リフトへ行き国際エリアの上級者コースへ登りました。

K4号リフト

K4リフトで国際エリア頂上へ

K4リフトで頂上に行ったら向かって右側が中の原エリアや上の原エリアからよく見えるリーゼントコースとパラダイスコースに。

国際エリア頂上

左側がチャンピオンコースです。

国際エリアの上級者コースではこんなパノラマ絶景が望めます。

国際エリア上級者コースのすばらしい絶景の動画

国際エリアの上級者コースは、コブがあって斜面の角度も急です。

国際エリア上級者コースのコブを滑る動画

リーゼントコースとパラダイスコース

動画はリーゼントコースとパラダイスコース側ですが、スノーボードで滑るにはなかなか難易度が高い場所となっています。

リーゼントコースは、滑走距離1000m、平均斜度15度、最大斜度30度です。

パラダイスコースは、滑走距離900m、平均斜度15度、最大斜度30度です。

でも、始めて3年コノハの長女も躊躇することなく滑って降りて行きました!

だいせんホワイトリゾートの一番おススメチャンピオンコース

そして、最後はだいせんホワイトリゾートの一番おススメのコース、チャンピオンコースです。

チャンピオンコースは滑走距離1600m、平均斜度14度、最大斜度30度です。

チャンピオンコース

いちばんだいせんホワイトリゾート中で距離が長く高低差があるコースになります。

まずは難関のコブのでデコボコのエリアを超えて、急傾斜を滑っていきます。

チャンピオンコースを滑走

そして、ひたすら向かって右側に進んでいきます。

チャンピオンコースを右へ

最後は、この小屋が見えたらチャンピオンコースのゴールになります。

チャンピオンコースゴール

チャンピオンコースは滑っている人が少ないので、周りを気にせず思いっきりスピードを出して滑ることが出来ます。

アクションカメラでスノーボード滑走中の動画を撮影

動画は別のスキー場でスノーボードを滑っている後ろを私がスノーボードで追いかけながら撮影しました。

だいせんホワイトリゾートでも頭にアクションカメラを付けて撮影したつもりだったのですが、リモコン操作を誤って、すべて写真で撮ってしまっていました。

アクションカメラ

ヘルメットにつけたアクションカメラ

アクションカメラがあれば、このようなスノーボード滑走中のリアルな迫力ある動画を撮影できます。

価格も安いので、いいなと思ったらぜひお買い求めください。

 

 

ロッジ大山で休憩

その後、喉が渇いたのでロッジ大山で休憩。

香取村のむヨーグルト

ロッジ大山で子供たちが飲んだ、香取村のむヨーグルトが凄く美味しかったらしい。

国際エリアのロッジ大山では食事を食べることも出来ます。

休憩後は、またDKパークで滑って連絡通路を通って上の原エリアへ戻りました。

カフェレストランWestfaliaの米粉クレープがおススメ

最後に、おなかが減ったので、米粉クレープを食べに中の原エリアN1号リフトすぐそばのカフェレストランWestfaliaにいって帰りました。

大山クレープ2個

帰りには、おいしい焼き芋を売っています

だいせんホワイトリゾートの焼き芋屋さん

帰るころになると、駐車場の入り口付近に、トラックの焼き芋屋さんが来ていることがあります。

とってもいい匂いに、吸い寄せられます。

焼き芋の価格は、100g100円でサイズによって変わりますが、3本くらいで500円でした。

とっても甘くておいしい焼き芋で、我が家の子供たちは必ずと言っていいほど買いたがります。

帰り道、渋滞してると思ったら道路が凍っていてスノータイヤをはいていても滑りました。

道路が凍結 スリップによる追突事故多発

大山からの帰り道

大山までの道は、除雪もされていて安全なことが多いのですが、この日は寒波の日が続いたあとの日だったので路面が凍っていました。

時速10キロぐらいの徐行運転でしたが、ブレーキを踏んだら何度か滑り冷や汗をかきました。

だいせんホワイトリゾートへ安全の為にオートソックを携帯

何台か前の車も止まりきれず、前の車にぶつかっていましたし、高速道路に乗るまでの間に、警察待ちをしているそういう光景の車を何台か見ました。

雪山の運転には、スタッドレスタイヤが必需品ですが、こういう日はチェーンも必要です。

金属のチェーンを付けるのが苦手な方は、オートソックという布製の滑り止めがあります。

これは、高速道路の新チェーン規制対応で、タイヤに被せるのも非常に簡単で、本当に滑り止めの効果が高い。

是非、安全対策に購入して自家用車に保管してください。

安全は全てにおいて優先です。

私は香川県在住ですが、時間がないときは観音寺市のスノーパーク雲辺寺に行きます。

愛媛県の四国最大級のスキー場 SOL-FAオダスキーゲレンデやナイター営業もある久万スキーランドに行くこともあります。

このあははライフでは、四国 香川 徳島 愛媛 高知県と鳥取県のおすすめスキー場6選を紹介していますので、興味があればアクセスしてください。

 

 

 

だいせんホワイトリゾート

住所 〒689-3318 鳥取県西伯郡大山町大山96

TEL 0859-52-2315

FAX 0859-52-2314

 

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